お知らせ

春秋会 新人歓迎会

 管理者

2015年1月27日、ANAクラウンプラザホテルにて春秋会の新人歓迎会が開催されました。
以下、報告を2本掲載いたします

 

西川満喜 (67期)

去る1月27日、ANAクラウンプラザホテルにて春秋会の新人歓迎会を開いていただきました。
ホテル宴会場での歓迎会ということもあり、盛大で華やかな雰囲気の中、総合司会の小野昌史先生の開会の言葉と共に歓迎会が始まりました。
まず、開会のご挨拶に春秋会幹事長の山西美明先生がマスク姿で登壇されました。私は体調不良の中お越しいただき恐縮していたところ、山西先生はいきなりマスクを外され、衝撃の(?!)マスク姿の理由を告白されました。なお、マスク姿の真相はここでは控えさせていただきます。ともあれ、山西先生がお元気であることが判明し、その後は安心してお料理をいただくことができました。

  

次に、森下弘先生から入会祝いのご挨拶を頂戴しました。森下先生のご挨拶で印象に残ったお話は、「困った時には春秋会の先輩に相談しなさい、春秋会の先輩は面倒見がよいとはいえないけれども必ず相談に乗ってくれます!」というお話しでした。森下先生や他の先生方は、ご挨拶の中で口々に「春秋会の先輩は面倒見がよいとはいえない」と仰っておられましたが、お話を伺っていると、どの先生のご挨拶もとても後輩に対する思いやりにあふれたお話ばかりでした。
その後、私たち新入会員19名が半数ずつ壇上に上がり、浦寛幸先生と柳和幸先生の軽快なトークのもと一人ずつ新人紹介をしていただきました。私を含め新入会員はみな緊張した様子でしたが、お二人の先生に緊張をほぐしていただきながら皆一人ずつ先輩方の前でこれからの意気込みを語っていました。
続いて、春秋会の大先輩である石田法子現弁護士会会長からのご挨拶、金子武嗣先生、山口健一先生のご挨拶を頂戴し、身の引き締まる思いがしました。

  

その後は、テーブルごとにチームを組んで春秋会にちなんだクイズ大会が開かれました。クイズの内容は春秋会の名前の由来などなかなか難しいものでした。私たちのテーブルは残念ながら勝ち残ることができませんでしたが、以外にも(?!)正答率の高いテーブルが複数あり最終的にはじゃんけんで優勝を決めるまでになりました。優勝したチームには豪華賞品まで用意していただきクイズ大会は大いに盛り上がりました。
そして、次期副会長の中井洋恵先生、平野恵稔先生、次期幹事長の吉田之計先生からもご挨拶を頂戴しました。最後に、親睦委員長の林堂佳子先生からご挨拶がありました。林堂先生からは、多くの先生方と共に昨年末から今回の歓迎会の準備を始めてくださったとのお話を伺い、春秋会の先輩方の温かいお人柄を感じると共に改めて感謝の気持ちで一杯になりました。
歓迎会を通じて感じたことは、春秋会の先輩方はどの先生も明るく朗らかで親しみやすいお人柄だということです。また、春秋会の先輩方は、弁護団事件を手掛けておられる方も多く、とても頼もしく感じました。このような先輩方のいらっしゃる春秋会の一員となることができ、心強く、また嬉しく思いました。
最後になりましたが、お忙しい中、私たちのために心のこもった盛大な歓迎会を開催していただき、厚くお礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

  

 

中原卓也 (67期)

本年から春秋会に入会させていただきました67期の中原卓也です。
新人歓迎会は、豪華なホテルで行われ、会場に到着した当初は、かなり緊張しました。特に私は、大学、法科大学院、司法修習とすべて関東で過ごしており、大阪で存じ上げている先生はほとんどいなかったというのもあります。
しかし、席につくと、まごついている私に諸先生方が次々に話しかけてくれ、私の緊張を少しでも和らげようとしてくださいました。そのおかげで、終始リラックスして会を楽しむことができました。
また、新人の紹介のコーナーでは、丁寧に新人一人ひとりを紹介してくださり、新人と諸先生方との距離を縮めるような工夫をしてくださいました。
さらに、石田会長をはじめ、ベテランの先生方のお話は、今後の弁護士人生を送っていく中でとても示唆に富むものであったと感じました。
最後に、お料理はとてもおいしかったです。
せっかくとてもよい会派に入ることができたので、ご縁は大事にしていきたいと思います。
未熟者ではありますが、今後ともよろしくお願い致します。