春秋会政策シンポジウム「法律援助事業の現状と課題」に参加いたしました!
春秋会の皆様
令和元年11月20日 午後18時30分から20時30分にかけて開催されました、
春秋会政策シンポジウム「法律援助事業の現状と課題」に参加致しましたので、ご報告をさせて頂きます。
※参加者は60名を超えておりました。

村瀬謙一先生の司会と青木佳史幹事長挨拶から始まり、
法律援助の歴史、日弁連委託法律援助事業、各援助事業の実績推移などについて、
岩本朗先生より、基調講演をいただきました。

その後、
・生活保護分野より、鈴木節男先生
・外国人・難民分野より、原啓一郎先生
・犯罪被害者分野より、奥村昌裕先生
・精神障害分野より、細井大輔先生
・子どもの人権分野より、玉野まりこ先生
と、コーディネーターとして、岩本朗先生
によるパネルディスカッションが行われました。

各分野のスペシャリストの諸先生方による、各法律援助事業の活動状況と国費化に向けた動き等について
とても興味深いお話を頂きました。
そして、パネルディスカッションを受けての質疑応答では、
宮﨑誠先生、山口健一先生を始め、多数の方によるご意見等もあり、
法律援助事業の重要性と、各分野でご活躍されている諸先生のご苦労や、国費化への問題点や高いハードル等、
改めて考えさせられるよい機会となりました。
ご講演頂きました皆様、そして、ご参加頂きました皆様、
お忙しいところ、貴重なお話を頂き、ありがとうございました。
