副幹事長就任のご挨拶
今年度、副幹事長に就任することになりました、56期の西念と申します。春秋会に入会して、早や20年以上が経過していますが、副幹事長(常幹含め)は初めてとなります。これまでお世話になり続けてきたわけですので、今年度は、少しでも皆様のお役に立てるよう取り組みたいと思います。
と言いつつ、高江執行部の中では、期の順番で言うと筆頭の上田先生に次ぐ立場なのですが、春秋会として1年間にどんな行事があるのか、どんな意思決定をする必要があるのかさえも把握していない会派音痴の状態です。その分、こんなことしてるんやー、という新鮮な驚きを感じながら、他の皆さんと協力して、一年後にはある程度の会派通(?)になっていることを目指したいと思います。
私は、弁護士になってから、ずっと、薬害事件や公害事件等の弁護団事件に取り組んできました。その中で、ベテラン、中堅、若手のそれぞれが意見を出し合って、議論をし、少しでもよい解決を実現できるよう闘う強い集団になるためには、お互いのモチベーションを高め合うチーム内の雰囲気作りがとても重要だと感じてきました。もちろん、会派は、そんなに闘うことを想定してはいないだろうと思いつつも、会派無所属が多くなっている現状において、入会することで弁護士としての様々な活動に対するモチベーションを高められる場にすることは、とても重要なことだろうと思います。モチベーションを高める要因は何なのでしょう?やりがい?楽しさ?仲間の一体感?感謝されること?そういうことを模索しながらやってみようと思います。
副幹事長としての担当は、(やや意外にも)「会計」となりました。職責をしっかりと果たしつつ、その分、遊軍的に、各委員会による企画等に積極的に参加していきたいと考えています。
1年間どうぞよろしくお願いします。


