副幹事長就任のご挨拶
この度2026年度副幹事長に就任しました65期の横瀬と申します。私は8年ほど東京の事務所で勤務した後、2020年10月に堂島法律事務所に移籍しました。東京時代は業務に追われ、会派活動とはほぼ無縁の生活を送っておりました。移籍後も数年は静かに過ごしていましたが、3年ほど前に親睦委員会へのお誘いをいただいたことが、私にとって大きな転機となりました。親睦委員会での活動は、これまで会派活動とは無縁だった私にとっては、非常に新鮮な、楽しいものでした。春秋会全体の親睦企画や親睦委員会内での親睦企画などを通じて、地縁も血縁もない大阪の事務所に移籍した私にとって、事務所以外の人と純粋に楽しめる機会を沢山得ることができました。東京時代は弁護士会の会務もほとんどやっていなかった私ですが、親睦委員会での楽しかった経験に味をしめて、今では弁護士会の会務も色々と積極的にやるようにしています。
この度、次期幹事長の高江先生からお声がけをいただき、副幹事長を務めることとなりました。正直なところ、会派や弁護士会の全体像を十分に把握できているとは言い難く、務まるかどうか不安もありましたが、「忙しい」という噂だけは伺っておりました(笑)。ですが、少しでも恩返しができればと考え、微力ながら高江先生をお支えする決意をいたしました。
担当は、これまで慣れ親しんできた親睦委員会です。委員長の上杉さんは、次々と楽しいアイデアが溢れ出る非常にパワフルな方です。私にできることはほとんどありませんが(笑)、私はそのサポートに尽くしたいと考えております。
私自身、一つのきっかけから会派活動の楽しさを知りました。接点の多い方はもちろん、これまで会派活動とは距離を置いていた先生方にも、「まずは一度参加してみよう」と思っていただけるような機会を作っていきたいと考えております。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。


