2度目の広報委員長がんばります
2026年度の広報委員長を拝命いたしました広瀬と申します。
広報誌やニュースレターに目を通されている方々におかれましては、「また、あいつか」とお感じられるかもしれませんが、島めぐり等の文章を書かせていただいている「あいつ」であります。
思い起こすに、私は2021年の4月に中森次期副会長からバトンを受け継ぎ、広報委員長に就任させていただきました。5年の時を経て、2度目の広報委員長就任となります。この5年の間に、中森次期副会長は、春秋会広報委員長から大阪弁護士会副会長へと確実に出世すごろくの駒を進めていらっしゃいますが、私は同じポストに停滞しております。欧米諸国や周辺のアジア諸国が経済発展を遂げた中、同じ場所に停滞しているわが国経済のようであります。
さて、前回の就任原稿には、春秋会会費である2万円の価値を会員のみなさまに感じさせたい、などと書かせていただいております。この気持ちは、今も変わっておりません。広報委員会が担当しているツールは、①年2回の会報、②2か月に1回のニュースレター、③ホームページがありますが、これらを会員のみなさまにとって、今以上に、役に立つ、または面白いものにしていきたいと思っております。また、単に他の委員会の企画を記事にするだけではなく、広報委員会主催の企画を開催し、自分で記事にするということにも挑戦したいと思っております。
ところで、会派の委員会の最大のメリットは、「事務所外の少し上の先輩弁護士と仲良くなり、事件処理から生き方にいたるまでの情報を無料で得る」という点にあります。この点については、広報委員会は大変充実しております。そのような情報を無料で発信している私が言っているので間違いはありません。ということで、新メンバーも常に募集しております。新人でなくても大歓迎ですので、広報委員会に入って、面白いことをしましょう。


