会報春秋第103号に関する訂正とお詫び

会報春秋第103号に関する訂正とお詫び 令和2年10月27日 春秋会広報委員会 会報春秋第103号につき、下記の点について裁判所より下記の誤り・付記についてご指摘がありました。 謹んでお詫びするとともに会報を訂正いたします。 記 訂正内容は特集3「年表」(p12~21)について以下の赤字部分の6点です。 ・3月12日 大阪高裁・大阪地裁(支部及び管内簡裁を含む)・大阪家裁(支部を含む)にて、傍聴席の削減が開始される。 ・4月8日→4月7日 最高裁判所から下級裁判所に対して感染症対策としての業務縮小に関する事務連絡が発出。 ・4月8日 大阪府下の裁判所は4/8~5/6までの間、裁判所の役割を維持するため…。 ・4月8日 大阪家裁から大阪弁護士会に対して大阪家裁後見センターの受理面接等が中止され(5月6日まで)、定期報告書の期限が1カ月延びる旨の連絡がされた。 ・5月22日 5月25日からの大阪府下の裁判所の業務再開が通知される。 以上

春秋会政策委員会 シンポジウム(11月10日18時~)のご案内

春秋会政策委員会 シンポジウム(11月10日18時~)のご案内 春秋会政策委員長 山本淳 本年度の春秋会政策シンポジウムのご案内です。 今年は春先からのコロナ禍が、ありとあらゆる社会生活、日常生活の場面において、これまで誰も予想していないような事態を生じさせました。 我々弁護士業界の仕事の仕方、事務所経営はもちろんのこと、裁判所を中心とする司法の機能も大幅に制約されるに至りました。さらには、市民の経済的困窮や感染者差別・医療従事者に対する差別、在宅が増えたことによるDV問題等々、人権に関わる問題まで生じさせています。コロナ禍が社会にもたらした問題についてはまだまだ議論が始まったばかりのところではありますが、我々が現場の目先で直面している問題を共有し、何をすべきかについて議論する場を、シンポジウムとして開催することといたしました。 昨今の情勢に照らし、弁護士会館での会議室参加のほか、ZoomによるWeb参加も可能です。是非、ご参加ください。! (春秋会員以外の他会派、無所属のかたのご参加も歓迎いたしますので、お知り合いの先生をお誘いください)。   日時: 2020年11月10日(火)18時から20時   場所: 大阪弁護士会 会議室(203・204号)(Zoom利用によるWeb参加も可能)  テーマ:「コロナ禍で我々が考えるべきこと」   内容:報告及びパネルディスカッション 報告者:岩本朗会員(2020年度大阪弁護士会副会長)~弁護士会の体制等の検討状況について~     福田健次会員(2020年度大阪弁護士会総合法律相談センター運営委員会委員長)~法律相談体制の検討状況等について~     小野順子会員(非正規労働者の権利実現全国会議事務局次長、いのちとくらしを守る相談会相談員)~非正規労働相談、生活困窮者相談の現場から~     繁松祐行会員(2020年度大阪弁護士会災害復興支援委員会副委員長、大阪弁護士会総合電話相談員)~新型コロナウイルス総合電話相談の現場から~ 司会進行 村瀬謙一会員(春秋会政策委員会委員)

春秋会への入会方法について

春秋会では、政策、研修や親睦企画などの各種イベントを実施しています。 また、10年までの若手弁護士のみで構成された若手会でのイベントもございます。 ご入会をご希望の方は、下記入会届を嘱託弁護士までご提出ください。 入会資格:大阪弁護士会所属の弁護士 春秋会入会申込書 2020年10月1日~(嘱託弁護士小野宙)