| 日 時 | 2012年4月20日 |
| 出席者 | 久保井一匡 西岡芳樹 池田啓倫 島尾恵理 筵井順子 清水伸賢 普門大輔 堀川智子 林堂佳子 荒木晋之介 福崎 浩 丹羽雅雄 吉田之計 宇賀神徹 林 邦彦 河野 豊 小野順子 具 良鈺 末弘婦紗子(議事録作成) |
第1 報告事項等
2012年度春秋会執行部自己紹介
2012年度春秋会執行部 会務方針(丹羽雅雄幹事長)
メインスローガン 「人権と政策の春秋会の再生を」
サブスローガン ①開かれた政策議論
②顔が見える関係
③若手は先輩に学び、先輩は若手に学ぶ機会を
④会務情報や課題を共有し、政策に反映させよう
出席幹事自己紹介
幹事会日程
2012年 5月18日
金
1110室 いずれも正午~午後1時
6月22日
金
920室
7月20日
金
1110室
8月31日
金
920室
9月21日
金
1110室
10月19日
金
1002室
11月22日
木
1004室
12月17日
月
1205室
2013年 1月25日
金
920室
2月18日
月
1205室
3月19日
火
1205室
幹事会決議要件
会則7条6項 「幹事会の決定は、幹事の3分の1以上が出席し、その過半数をもってする」
⇒ 幹事71名の3分の1以上、したがって24名以上の出席(委任状提出含む)必要
第2 大阪弁護士会会務執行方針報告(山西美明副会長)
スローガン
「市民とともにある弁護士会・会員とともにある弁護士会」
具体的な取り組み
(1) 継続的な被災者支援
・ 大阪府下に避難されている被災者 推定2000名近く
・ 原発賠償関西弁護団が近々原発ADRの申立てを予定
⇒大阪での心理を求める会長声明を検討
・ 大飯原発再稼働問題⇒会長声明準備
(2) 若手会員への支援
ア 昨年度執行部アンケート実施(2012年3月2日~28日)
・ 対象63,64期
・ 回答総数150名 (回答率38%)
イ アンケート結果
・ 単独で法律事務所経営2名、複数で法律事務所経営 3名
いわゆる軒弁 22名(回答者の18%)
・ 若手会員のOJTが不十分
ウ 新人独立弁護士等指導制度(支援担当弁護士による指導委託制度)
・ 平成21年3月16日 規則制定
・ 平成22年9月7日 規則改正⇒軒弁にも拡張
利用したことがある 8名
利用したい 100名
過去の利用実態 利用者28名 (平成23年度は11名)
現在登録されている支援担当弁護士は30名 ← 希望者100名に対し不足
・ シェアリングシステム 条件が合えば利用したい 89名
(執務場所の提供等)
(3) 利用者満足向上
利用者満足向上PTの設置を検討
(4) 刑事司法の改革
取調べ可視化の実現
第3 決議事項
選考委員会選出
・ 幹事会選出の選考委員会候補者13名(選考委員会規則3条3))について決議
(出席者19名+委任状提出者19名=38名 全会一致)
・ 選考委員会 2012年度選考委員30名+正・副幹事長7名+幹事会選出の13名
第4 各委員会担当より報告
会計
次回幹事会までに今年度予算案作成
⇒第2回幹事会において承認されたい
政策委員会
活性化に向けてご協力いただきたい
研修委員会
ご意見をいただきたい
親睦委員会
5月7日に委員会開催
年間行事を企画していく予定
7月にはビアパーティ開催予定
広報委員会
委員長は崎原会員
選挙の可能性あることから、通常とは異なる広報紙を出す予定
第5 意見
最高裁判事任官について(久保井先生)
木内先生の任命に声を上げていただきたい
田原裁判官が退官されることに伴い、木内会員を推進しているが、盛り上がりに欠けている。田原裁判官の時は、周囲から盛り上がり、任官された経緯がある。近弁連で決まっても、最高裁で実質的判断がなされ、選出されない可能性あり。大阪弁護士会が劣化している現状から、二弁の圧力に負けてしまうかも。
裁判所も,裁判所も、弁護士会でいい評価されている人であるか、注視している。
5月31日は、木内会員を売り込むシンポジウムとして、福田前幹事長が企画。
現時点では集まりが悪いので、協力を要請してほしい。


