第6回 幹事会議事録

日 時2013年10月22日
出席者
(敬称略)
杉山  彬  寺沢 勝子  金子 武嗣  石田 法子  関根 幹雄  正木みどり
田中  茂  市瀬 義文  上出 恭子  奥村 昌裕  吉田 之計  木村圭二郞
平野 惠稔  勝井 映子  鈴木 節男  富山 聡子  山口 昌之  舞弓 和宏
堀川 智子(議事録作成)
資料20131022 幹事会資料.pdf (322KB)

1、次年度各期幹事の推薦届出のお願い
各期幹事選任細則(2013年2月18日幹事会決定)によれば、各期幹事に
ついて、毎年1月末日までに候補者を推薦し、幹事長に届け出ることが定め
られている(推薦する人数は、所属期の会員が13名以下のときは1名、1
4名以上27名以下のときは2名、28名以上のときは3名)。
追って、依頼文書を送付するので、推薦届出をお願いしたい。

2、各種委員会からの活動報告
・ 政策
政策誌発行のため原稿回収中(未提出のものが未だ10本程度ある)。
各種企画の準備をしている。
① 11月6日(水)午後6時30分~ 2階ホール
シンポ「企業のコンプライアンス実現と弁護士」
共催:大阪弁護士会の男女共同参画を進める会
現在の申込者数は30名余り(他会派含む)。
より多くの会員の参加をお願いしたい。
② 1月23日(木)午後6時頃~
「地域で活躍する弁護士と弁護士会の支援のあり方(仮題)」
※ 幹事会にて1月14日(火)と告知したが、誤り。
次回幹事会にて訂正する。

・ 広報
会報(89号)発行。表紙写真は公募による。
尚、会員名簿を掲載したが、2013年4月現在のもので最新のものとなっておらず、
各位からご指摘を受けた。今後は「●年●月現在」と明記するようにしたい。
吉田副会長から弁護士会事務局にも配布するよう伝達がなされた。

・研修
① 9月26日(木)午後6時~ 田原睦夫元最高裁判事による講演会
「最高裁から見た弁護士~あるべき上告審の訴訟活動のために~」
230名を超える申込があり、大変盛況であった。
② 上記のほか、大川真郎会員(前法テラス理事)を迎えての研修企画(春秋の日)を検討している。

・親睦
新人歓迎企画として、以下の企画を準備している。
① 新人歓迎会
日時:1月31日(金)午後7時頃~(開始時間を早める可能性あり)
場所:神仙閣(大阪駅前ビル)
② 新人歓迎旅行
日程:2月22日(土)~23日(日)
場所(候補地):龍神、岡山(備前日生・倉敷)etc.

・若手会
① 10月21日(月)京都・舞妓さん体験懇親会
大変好評であった。
② 11月2日(土)~3日(日)鳥取県三朝温泉
現在、参加者募集中である。

3、大弁会務報告
行事報告及び予定等は別紙のとおり。そのほか、
大阪弁護士会名刺作成および使用方法に関する運営指針について。
月刊大阪弁護士会への広告掲載許否のガイドラインについて。
エコアクションの観点から、常議員会へのタブレット導入予定について。
会の損害賠償責任保険の検討状況(会員の不祥事・預り金問題と関連して)。

4、日弁連理事会報告
日弁連人権大会(10月3,4日。於広島)
下記含む5つの決議案が賛成多数で可決された。
・立憲主義の見地から憲法改正発議要件の緩和に反対する決議(案)
・福島第一原子力発電所自己被害の完全救済及び脱原発を求める決議(案)
・貧困と格差が拡大する不平等社会の克服を目指す決議(案)
法曹養成制度改革(「法曹養成制度改革顧問会議」10月10日第2回会議)
刑事司法改革

5、各種行事の報告
9月19日(木)上半期総会(前年度決算の承認)
10月20日(日)大運動会(雨天中止)

6、その他 報告及び依頼事項
次々年度役員の推薦に関連し、42,43期を対象に春秋会の将来を真剣に考える会を開催。
事務所経営等を理由にいずれも立候補を辞退された。
12月16日(月)12月総会(推薦総会) 動員のお願い

7、幹事報告企画の件
① 正木みどり会員(31期)
(民事司法改革について)
現場からの声の高まりや運動がないまま、政府に審議会設置を求めるのは危険。日弁連提唱の民事司法懇でさえ以下のような重大な問題点がある。
・民事裁判の現状についての認識が、実態と乖離。
・改革に日弁連の取り組みが反映されない。
・弁護士の間で反対・慎重意見の多い内容が、民事司法懇の報告書の形で発表されようとしている。
日弁連の総意を結集し、方針を誤らないために、日弁連の民事司法改革
推進本部の抜本的な改組が必要。

② 奥村昌裕会員(58期)
(主な活動内容)
・大阪アスベスト弁護団(事務局次長)
泉南アスベスト国賠2陣訴訟
12月25日 大阪高裁判決(予定)
・過労死問題連絡会
・八青会(現在は14士業の若手資格者が参加)
・犯罪被害者支援委員会(副委員長)
(春秋会との関わり)
・若手会会計
・今年度幹事

                                                                以上