| 日 時 | 2014年5月20日 |
| 出席者 | 杉山 彬 北本 修二 岩田研二郎 中井 洋恵 勝井 映子 中島 宏治 小西 基皓 山口 健一 平野 惠稔 黒田 愛 舞弓 和宏 森下 弘 山西 美明 中嶋 弘 小橋 るり 今井 力 堀川 智子(議事録作成) |
1、選考委員会からの報告
5月8日に第1回選考委員会が開催された(選考委員55名中、委任状提出を含め出席54名にて成立)。
幹事長の山西美明が委員長に就任し、副幹事長の中嶋弘、同小野昌史を副委員長に指名した。
場合により春秋会から副会長2名を推薦する必要があるかもしれず、候補者の届出期間を例年より遅めに設定した。
7月24日正午より第2回選考委員会を、引き続き正副会長推薦候補者の意見を聞く会を開催する。
2、各種委員会等からの活動報告
・ 政策(担当副幹事長:中嶋/委員長:宇賀神)
秋に民事司法改革の検証をテーマにシンポを開催する予定である。
その後出来れば年度内にもう1回シンポを開催する。
・ 研修(担当副幹事長:今井/委員長:黒田)
① 4月25日 第1回春秋の日(木村会員、吉田会員を囲んで)
実施済み。20数名の参加があり、盛況であった。
② 5月29日 第2回春秋の日「春秋の先輩に聞く~法整備支援の話をしよう・中国に法の支配は根づくか~」
参加者募集中。
③ 6月10日 研修企画「最新裁判例に学ぶ無罪事件の戦い方~風営法ダンス営業規制を巡って~」研修義務化対象講座
・ 親睦(担当副幹事長:小野/委員長:林堂)
例年同様、夏の大ビアパーテイを開催する予定である。
例年、春秋会ゴルフ会は年5回程度開催しているが、若手の参加が少なく、見直しを検討する。
3、大弁・日弁連会務報告(森下副会長)
(1) 総会ほか、出席要請
・ 5月27日(火) 大弁定期総会
・ 5月30日(金) 日弁連定期総会 @仙台
・ 6月 9日(月) 宮崎誠会員日本司法支援センター理事長就任激励会
(2) 行事報告
① 憲法記念行事の実施
・ 5月10日(土)究極の人権侵害-「えん罪」を考える-仲代達矢さん主演映画「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」上映会を、引き続き、名張毒ぶどう酒事件弁護団によるミニ講演を実施。約160名参加。
・ 同日、取り調べの可視化シンポジウム「袴田、名張、布川、東住吉 冤罪再審事件の系譜~いまこそ、改めて取調べの可視化を考える」を実施。約260名参加。
② 市民集会「解釈改憲を許すのか!?~9条と集団的自衛権~」の実施 204名(一般176名、弁護士28名)とマスコミ4社参加。
(3) 意見書・声明等
4、各種行事の案内/動員のお願い
・ 5月27日 大弁定期総会 出席要請及び委任状集め
・ 5月29日 第2回春秋の日
・ 6月 9日 宮崎誠会員日本司法支援センター理事長就任激励会
・ 6月10日 研修企画(ダンス営業規制)
5、各報告を受けての意見交換
若手会員によるプロジェクトチームについて、出席幹事より質問あり。
5年目までの会員で構成(各会派からの推薦、各委員会から会長推薦)
12月までに意見をまとめてもらい、システム構築を目指す。
6、幹事報告企画
① 山口健一会員(29期)
・ 法制審議会-新時代の刑事司法制度特別部会
ⅰ.取調べの録音・録画制度、ⅱ.犯罪事実の解明による刑の軽減制度、捜査・公判協力型協議・合意制度、刑事免責制度、ⅲ.通信傍受の合理化・効率化、会話傍受、ⅳ.被疑者国選弁護制度の拡充
たたき台(2014.2.14)、事務当局試案(2014.4.30)まとめ
・ 今回の試案がおそらく最終試案
・ 取調べの可視化
事務当局試案B案:裁判員裁判に加え全身柄事件の検察取調べ
どこまで認めさせるか。
全面可視化にこだわらず、まずは従来の捜査手法にメスを入れるのが重要ではないか
② 小西基皓会員(64期)
・ 登録3年目。
・ これまでの弁護士活動について。
一年目は刑事弁護ばかりしていた(私選60~70件)
昨年頭に事務所を移籍して一般民事も扱うようになり、また、刑事事件からの繋がりで、民事の個人事件の依頼も受けるようになった。
・ その他近況等。
・ 次回幹事会(予定)
平成26年6月17日 正午~午後1時 大阪弁護士会館920号
議事予定:予算の承認等
以上


