第2回幹事会議事録

日 時2012年5月18日 13:00~
場 所大阪弁護士会館1110
出席者山西美明、丹羽雅雄、吉田之計、宇賀神徹、河野豊、小野順子、 西岡芳樹、茂木鉄平、島尾恵理、村上博一、荒木晋之介、矢吹保博、福崎浩、具良鈺

第1 各種委員会からの活動報告

1、研修委員会
・ 春秋の日報告
・ 債権法改正5月31日18時~ 弁護士会館
・ 「うまれる」上映会 7月28日 弁護士会館


2、親睦委員会
・ 5月7日第2回会議
・ ビアパーティ7月27日19時~ 阪急インターナショナル
・ 阪神観戦ツアー、繁盛亭企画、ワインの夕べその他1年間の年間スケジュール
・ 木内先生を主賓としてお招きしての食事会(肉部?)


3、広報委員会
・ 春秋会広報紙ベースで春秋ニュースを出す
・ ホームページの更新頻度を上げる
・ 会員専用ページの活用
・ 各企画の報告・案内
・ 執行部(春秋正副幹事長+委員会委員長)MLがあるが、歴代常幹経験者MLを近日中に新設予定
・ 春秋ネットの活性化


3、若手会
・ 5月14日第2回委員会
・ 年間スケジュール  ワインの夕べ・繁盛亭企画
・ 食事会を委員会後に開催
・ 若手会旅行
・ ゴルフ関連企画
・ 異業種交流会
・ 若手会委員旅行企画等

第2 第1回選考委員会(5月2日に開催)からの報告(丹羽幹事長)


1、決議事項
(1) 48名出席(委任状提出21名含む)にて成立
(2) 幹事長が委員長に就任
(3) 委員長が茂木鉄平委員を副委員長に指名
(4) 今年度選考委員会日程を決定


2、今年度選考委員会日程(2013年度会長・副会長立候補)
(1) 5月2日 11時  第1回選考委員会
(2) 6月11日~6月25日  正副会長候補立候補者の届け出期間・意見書提出期限
(3) 7月4日 12時  第2回選考委員会・正副会長候補者の意見を聞く会
(4) 7月5日~7月12日 正副会長候補の書面投票期間
(5) 7月13日 11時30分  正副会長候補開票
(6) 9月28日 12時  第3回選考委員会開催
(7) 10月3日~10月10日 幹事長候補立候補者の届け出期間・意見書提出期限
(8) 10月12日~10月22日 幹事長候補の書面投票期間
(9) 10月23日 10時 幹事長候補 開票


第3 弁護士会会務報告

1、秘密保全法案について
・ 有識者会議における議論
・ 次の臨時国会において法案が提出される可能性大きい
→ 提出されてしまうと通る可能性大
・ 問題点;「秘密」の範囲が広汎に過ぎる、時間的な制限がない、刑罰規定の問題
→ 秘密保全法反対PTが創設、4月に200名以上のシンポ
・ 5月15日反対デモ行進(弁護士150名)
・ 法案の国会提出を反対する会長声明の発表


2、大阪弁護士会 3つの会長声明、2つの会長談話
(1) 会長声明
・ 大飯原発再稼働の撤回を求める声明
・ 保育所面積基準の切り下げに対して反対する声明
・ 秘密保全法案の国会上程に反対する声明
(2) 会長談話
・ 5月に28名が原発ADR申立
→ 迅速審理および大阪において口頭審理を行うよう求める談話
・ 会員の不祥事を告発したことに対する会長談話


3、大阪弁護士会総会
(1) 5月29日午後1時~
出席・委任状提出のお願い
(2) 議事事項
・ 昨年度一般予算の決算承認
・ 予算承認
昨年度、一般会計赤字会計の問題。
※原因 ①法律相談事業、管財事件の負担金会費の減少
②若手会員2年間会費半額 等々


4、若手支援
・ ノキ弁、即独、若手OJT等の問題
・ 若手会員サポート制度今年度内に実行(予算を組む)
・ 現在の指導弁護士委嘱制度 20名程度登録(半年間の指導)
→ 指導弁護士数の増加、期間の延長、共同受任体制の新設等を検討


5、広報
・ テレビコマーシャル・ラジオコマーシャルはしない
(1カ月テレビCM3000万円・ラジオCM800万円→継続不能)
・ 継続可能な広報
秋以降、夜10時~ 弁護士会が主催するレギュラーラジオ番組(1カ月40万円 ~120万円)をもつことを検討
・ 広報担当(山西副会長)に、2度の取材
①君が代 起立・口元チェックの問題についてMBS(VOICE)から(放映済)
②新世界のスマートボール18歳未満立ち入り禁止の理由について質問を受け回答
(6月放映予定)


6、日弁連  再選挙の結果、山岸会長に決定。来週頃、正式に就任。


7、給費制
延長は1年間延長のみ、復活は叶わず?
→ 64期以降は貸与制。交通費含めてすべて自己負担
修習生に対する経済的支援の在り方について検討する
経済フォーラムに限らず、新組織をたちあげる


8、裁判員裁判3年後検証
・ 間もなく裁判員裁判実施後3年が経過する、3年後検証
→ 6つの日弁連声明(日弁連新聞に掲載されている)


第4 予算案作成の経過報告

1、収入
会費  2万円×397名=794万円
※未納146名(昨年度も未納34名、内29名は3年以上未納)
特別拠出金  227万円

合計     1021万円(昨年度実績1289万円)

繰越金引継金 320万5840円


2、支出
支出(要求額)1584万円(昨年度実績1248万2043円)

① 経常費220万円(昨年度実績216万0191円)

② 政策委員会400万円(昨年度実績206万2435円)

③ 広報委員会650万円(昨年度実績545万2398円)

④ 研修員会25万円(昨年度実績18万1535円)

⑤ 親睦委員会70万円(昨年度実績  万円)

⑥ 若手会69万円(昨年度実績38万0835円)

⑦ 新人歓迎旅行100万円(昨年度実績82万円)

⑧ その他50万円(昨年度実績44万8484円)

3、次回幹事会議で予算決議  71名中24名以上出席必要
ぜひご出席下さい

※ 第3回幹事会において、冒頭、杉山彬会員(15期)に10分程弁護士としての思い・経験を語っていただく予定。


以上