第1回 幹事会 議事録
2020年4月20日
<出席者・敬称略>
豊川 義明 岸本由起子 柳本 千恵 口元 一平
谷 英樹 黒田 愛 峯田 和子 唐﨑 浩司 山口 昌之
砂川 辰彦 阿武 修平 岩本 朗 中原 大雄(議事録作成)
定足数が31名(委任状を含む。)であるところ、出席幹事が12名であり、委任状が55通提出されたので、本幹事会が適法に成立した旨の報告がなされた。
【議事の内容】
1 今年度執行部及び幹事の紹介
谷幹事長から就任の挨拶及び副幹事長の紹介がなされた。
2 入会の承諾【決議】
以下の23名の会員について、入会の承認を全会一致で決議した。
高山 竜嗣 明石祐一郎 秋山 朋毅 井上 鉄平 岩﨑 翔太
川村 遼平 倉橋香緒莉 才木 晴幹 新 和章 鈴木 悠太
内貴梨咲子 中江 友紀 中西 教子 中西翔太郎 中村 伸二
鳴尾 光記 西口加史仁 堀ノ内佳奈 満村 和樹 南 七重
宮﨑信二郎 湯浅 彩香 弓削 雄翼
3 入会につき正副幹事長会へ一任することの承認【決議】
今年度について、入会の承認を正副幹事長会に一任する旨を全会一致で決議した。
4 幹事会の日程【決議】
次のとおり,全会一致で決議した。
2020年 4月20日(月) 正午~午後1時
5月28日(木) 正午~午後1時
6月24日(水) 正午~午後1時
7月21日(火) 11時30分~12時30分
8月18日(火) 正午~午後1時
9月15日(火) 正午~午後1時
10月20日(火) 正午~午後1時
11月25日(水) 正午~午後1時
12月17日(木) 正午~午後1時
2021年 1月19日(火) 正午~午後1時
2月24日(水) 正午~午後1時
3月16日(火) 正午~午後1時
5 幹事会ML設置の件
谷幹事長より設置の報告がなされた。
6 選考委員会
(1)選考委員会の目的,任務,構成,任期の紹介
谷幹事長より各種説明をおこなった。
(2)「幹事会から選出する委員」について【決議】
以下の13名の会員について、2020年度選考委員に選任することを全会一致で決議した。
豊川 義明 宮崎 裕二 青木 佳史 河原林昌樹 飯島 奈絵
勝井 映子 濵田 雄久 伊加井義弘 上田 純 舞弓 和宏
岩佐 賢次 柳本 千恵 西川 満喜
(3)第1回選考委員会は5月28日午後1時から開催予定
7 各種委員会等からの活動報告
(1)政策(担当副幹事長:黒田/委員長:山本)
・4月24日 第1回委員会開催予定(WEB会議)
・政策課題については選定中
・前年度の運営方針は踏襲予定
→開催予定
(2)広報(担当副幹事長:山口/委員長:中森)
・委員の確定(14名)
・4月22日に第1回広報委員会を開催予定(WEB会議)
→活動概要の確認するとともに本年度の目標を設定した。
・目標
「見える化」
春秋会ML・春秋会HPの活性化
→各委員会の行事等の動員・報告を図る
・会報WEB化
→答申を踏まえて議論を深める予定。
(3)研修(担当副幹事長:砂川/委員長:上田)
・4月16日に第1回委員会を開催(WEB会議)
・4月28日16時~ 「雇用調整助成金」の研修開催予定
講師:社労士松重先生
・その他研修は企画中
(4)親睦(担当副幹事長:唐﨑/委員長:寺川)
・委員選定中。
・企画開催の是非について検討中
・第1回会議について検討中
(5)若手会(担当副幹事長:阿武/若手会代表:枝川)
・4月14日に第1回委員会(WEB会議)
・破産研修を6月18日18時半~ 企画中
・その他研修についても検討中
・若手会ゴルフも別会派が開催に向けて調整中
・若手会カートレースも同上
・世話役選定中
8 72期歓迎旅行実行委員会(特別委員会)設置の報告
今年度同じパッケージで開催に向けて調整中
→当初予定していた秋開催も調整するか検討中
企画運営は前年度の親睦委員会が特別委員会として担当することで検討中
→次回以降に幹事会で設置予定
9 大弁会務・日弁連理事会報告(岩本副会長)
(配布資料参照・重要論点のみ記載)
(1)挨拶廻り
半分以上が中止
(2)新型コロナ対応
ア 対策本部の設置
イ 会務執行方針の公表
ウ 窓口業務の時間短縮
エ 法律相談における面談中止
オ サテライトは閉鎖
カ 自治体相談も中止等を検討
キ 新型コロナ電話相談は電話相談へ切り替え
ク 事務局規模の縮小
ケ 修習生の感染問題への対応
コ 委員会、総会等への対応
サ その他関連等
(3)新総合情報システム
今年度の配当については、従来方式で実施。
10 各報告を受けての意見交換
豊川会員からの意見
→コロナ共生の観点から、司法業務の在り方を模索してほしい。
1年単位で事態が収まらない前提で、日弁連と最高裁で検討する。
理事者としての意見
→感染リスク等を含めて執行部で検討するとした。
甲斐会員から意見
→個別に感染リスクを抑えた期日は維持してほしいとの意見
理事者としての意見
→既に各裁判体の判断となっている。それが一律対応になっている現状を説明し、その上で執行部として意見をまとめる
宮﨑会員からの意見
→裁判所職員の感染リスクも検討する必要があるので、リモートでも裁判をできる環境整備も推進するように提言すべきでは。
谷幹事長のまとめ
→緊急事態宣言明けの時に同じような対応であれば、何か意見は出すべき。
色々な裁判の方法を模索する必要があるのでは
宮﨑裕二会員
→大阪労働委員会からの実施
今後の会議の実施方法
→ZOOM会議を工夫する。
以降は、幹事会MLで意見を募集する。
11 その他 各種行事の案内等
以 上