第8回 幹事会 議事録

第8回 幹事会 議事録

2020年11月25日

幹事長  谷  英 樹

1.日  時         2020年11月25日(水)午前12時00分~午後1時00分

1.場  所         大阪弁護士会館920号会議室及びZoomミーティング

1.出席幹事 <五十音順・敬称略>

(1)会議室での出席

阿武 修平  唐﨑 浩司   黒田 愛   砂川 辰彦   谷 英樹

豊川 義明  峯田 和子   山口 昌之  山下  潔

(岩本 朗(大阪弁護士会副会長),小野 宙(議事録作成))

(2)Zoomミーティングによる出席

伊加井 義弘  上田 純   枝川 直美  越知 覚子  川﨑 真陽

菊元 成典   岸本 由起子 寺川 拓   富山 聡子  中西  基

中森 俊久   濱田 雄久  宮﨑 誠   村瀬 謙一  茂木 鉄平

山本 淳

幹事総数         93名

出席幹事の数       25名

委任状による出席幹事の数 17名

合計           42名

上記のとおり定足数に足る幹事の出席があったので,本幹事会は適法に成立し,幹事長谷英樹は議長となり,開会を宣し,直ちに議案の審議に入った。

【議事の内容】

1 12月21日(月)午後6時 春秋会12月総会招集の件【決議事項】

総会議案(1)大阪弁護士会副会長候補者推薦の件

(2)次年度幹事長選任の件 等

令和2年12月21日(月)午後6時から,弁護士会館201~204号会議室において,上記各議案を会議の目的たる事項として本会12月総会を招集することについて,別段の異議なく,満場一致でこれを可決した。

選考委員会において,副会長推薦候補者として選考されている村瀬 謙一 会員から一言,ご挨拶を賜った。

なお,総会後の懇親会の開催の当否・方法については,総会終了後,会場へ「EN」からお弁当料理を取り寄せ,広い会場内で着座しながら懇談し,万が一の際に備えて後日の追跡を容易にするため参加者の着座位置を記録しておく等の提案も出され,引き続き正副幹事長において検討するものとされた。

2 次年度幹事長の推薦【決議事項】

次年度幹事長として,濱田 雄久 会員を推薦することが提案され,別段の異議なく,満場一致でこれを可決した。

3 3月26日(金)午後6時 春秋会3月総会招集の件【決議事項】

総会議案(1)次年度幹事(副幹事長、全期幹事及び各期幹事)選任の件

(2)次年度選考委員選任の件 等

令和3年3月26日(金)午後6時から,弁護士会館2階会議室において,上記各議案を会議の目的たる事項として本会3月総会を招集することについて,別段の異議なく,満場一致でこれを可決した。

4 次年度各期幹事の推薦届出のお願い

各期において,推薦届出をお願いすること,具体的には正副幹事長会等において検討の上,追って各幹事宛てにお知らせすることを確認した。

5 大弁会務報告(大阪弁護士会副会長 岩本朗)

(1)当会職員不祥事

第3次告訴が完了し(10月末),第1回公判が11月13日に開かれて,罪状を認めた。検察官による冒頭陳述において,同種前科がある旨が述べられた。

(2)新型コロナウイルス対応関係

12月1日から災害被災者債務整理ガイドラインの適用が開始され,12月1日には臨時のホットラインも開催されることが予定されている。

(3)各種行事について

近弁人権擁護大会は,現時点では決行予定である。午前10時から午後4時までのうち一部でも良いので,参加いただきたい。

人権フェスタ(12月19日)は,ウェブ配信を活用して行う。

(4)新総合情報システム

引き続きシステム業者と交渉中である。

(5)各種交流会等

11月6日 東京弁護士会理事者との交流会(リアル・ウェブ併用)

11月9日 公認会計士協会近畿会との交流会(リアル)

(6)会長声明等

学術会議委員任命問題に関する会長声明を発出した(10月27日付)。

憲法論については慎重な表現をとっているが,結論として任命を求める内容である。

(7)女性理事者に関するPT答申に関する件について,大阪弁護士会副会長から,大阪弁護士会の方針について,次回(12月17日付)幹事会内にてご説明をいただくことが予定されている。

(8)以上の報告に関連し,出席幹事から,上記(7)については,選任手続における民主的過程の正統性,及び弁護士自治との関係との整合性を指摘する意見が提出された。

また,裁判手続のIT化に関する問題については,法制審議会等において議論が進められている一方で,一般の会員にまで十全に浸透しているとはやや言いがたい現状も踏まえて,今後も積極的に関心を持ち続ける必要がある旨の意見が提出された。

6 各種委員会からの活動報告/政策,広報,研修,親睦,若手会

(1)政策委員会(担当副幹事長:黒田愛,委員長:山本淳)

政策シンポジウムが11月10日付にて,会場+Zoom方式にて開催された。

・基調報告(コロナ禍をめぐって生じている各種問題の概要紹介)を,村瀬謙一会員からご報告いただいたのち,個別報告として、①岩本朗会員(弁護士会の対応について)、②福田健司会員 (新型コロナウィルス感染症拡大に対する相談センターの対応)、③小野順子会員(コロナ災害を乗り越える何でも電話相談会について)、④繁松祐行会員 (大阪弁護士会のコロナ相談の状況)よりご報告いただいた。

・参加者は, 会場およびZOOMの両方で約53名(報告者含む)にのぼった。

・紹介記事について,春秋春号に掲載予定である。

(2)広報委員会(担当副幹事長:山口昌之,委員長:中森俊久)

会報春号の発刊に向けて,準備・検討中である。

内容は,

①特別訴訟の問題点を整理した寄稿

②Q&A 民法改正からテーマを広げて,民事執行法も視野に入れる。

④政策シンポジウムの紹介記事

⑤警察署近くのオススメグルメスポット一覧

⑥青木佳史会員による名盤CD紹介 等が予定されている。

令和3年1月20日が原稿締め切りなので,ご協力を願いたい。

なお,村瀬謙一会員を応援する号となるので,50名ほどの会員から原稿を集める予定である。

春秋会ホームページに関しては,担当者である浦寛幸会員が今年度限りで担当を終えられるので,次年度以降の引継ぎについて検討中である。

また,広報委員会の費用節減についても,引き続き検討中である。委員会内では,会費を下げられるのではないかという意見も出ている。

(3)研修委員会(担当副幹事長:砂川辰彦,委員長:上田純)

・本年度の研修内容(登山家天野氏による講演研修,ヒヤリハット研修等)

・Zoomクラウド録画容量の問題について,本年度研修をZoom開催した際の録画データについて,開催後1ヶ月程度の間,参加できなかった会員向けに保存しているが,研修1回分のデータ容量でZoomの保存可能ストレージを埋めてしまっている状態である。執行部での検討を経た上で,現在は研修委員会において,1ヶ月4000円程度の予算を計上し,時限性の容量増量を実現することを検討中である。

→Zoomのデータ保存容量増大に関する件について,執行部において再度検討するものとされた。

・講師費用については,いずれの講師の先生方についても,お支払済み。

(4)親睦委員会(担当副幹事長:唐﨑浩司,委員長:寺川拓)

・WEB落語企画については,令和3年3月頃に松尾貴史氏をお招きしてイベントを開催することも検討する。

・オンライン春秋フェスについては,11月18日に開催され,大変盛況であった。

・72期新人歓迎旅行(@新潟)も多数のご参加いただいた。新型コロナ感染者も出ず,無事に終えることができた。

(5)若手会(担当副幹事長:阿武修平,世話役代表:枝川直美)

・若手会懇親会は,12月11日に予定されていたものの,近時の新型コロナウィルス感染拡大状況傾向に鑑みて,やむを得ず中止する予定。

・各会派対抗若手会ゴルフ大会は,予定どおり実施する(表彰式は避ける。)。

・次年度若手会代表は,吉村友香会員に就任していただく予定。

7 各種行事のご案内・参加の要請

日弁連総会:令和3年3月5日(金)

近弁連人権擁護大会 令和2年11月27日(金)

次回幹事会 12月17日(木)12時~13時

    以  上

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