| 日 時 | 2013年7月19日 |
| 出席者 (敬称略) | 寺沢 勝子 石田 法子 田中 茂 加藤 高志 市瀬 義文 有村とく子 上出 恭子 西原 和彦 青砥 洋司 足立 啓成 吉田 之計 木村圭二郎 勝井 映子 鈴木 節男 山口 昌之 舞弓 和宏 堀川 智子(議事録作成) |
1、選考委員会からの経過報告、次々年度役員の選考方法
● 平成26年度大阪弁護士会会長推薦候補者の届出を募ったところ、石田法子会員から選出希望の旨の届出があり、書面投票を実施した。
結果は、有効書面投票数の全てが、石田法子会員を平成26年度大阪弁護士会会長候補者として推薦することを可とする内容であり、選考委員会としては、同規則第9条3項に基づいて石田法子会員を選考したので、本年12月開催の春秋会総会に、平成26年度大阪弁護士会会長に推薦する候補とする議案を上程することとする。
● 平成26年度大阪弁護士会副会長推薦候補者の届出期間が7月4日から1 6日と定められた旨をお知らせして届出を募ったところ、期間内に森下弘 会員から選出希望の届出があった。森下弘会員からは、7月26日までに 意見書が提出される予定であり、提出があれば、会員各位にファクシミリ にてお知らせする予定である。
2、上半期総会の開催
上半期総会を、9月19日(木)午後6時に開催することを決議した。 本人出席14名+代理出席(委任状提出)26名=40名。全会一致)。
尚、次回幹事会は、総会前に(9月19日(木)午後5時~)開催する(8月休会)。総会と合わせて多数の参加をお願いしたい。
3、各種委員会からの活動報告
・ 政策
政策誌発行のため、原稿回収中である。
政策シンポの準備をしている。
① 地域で活躍する弁護士の座談会(IT利用に関する企画は中止)
② 大川真郎会員(前法テラス理事)を迎えての研修企画
・ 広報
秋号発行のため、準備中である(9月頃、内容を確定させる)。 メイン記事は6月18日座談会「OSK日本歌劇団のスターと語ろう」となる。
企画、ほかに「弁護士40年、10年」「春秋ゴルフ」など掲載する予定。
できれば、8月6日の「離婚実務研修」実施報告も掲載したい。
9月26日の田原先生講演会は、別刷りか春号掲載予定。
今年度はホームページ更新にも力を入れているので、ご活用いただきたい。
・ 研修
① 8月6日(火)午後6時~ 離婚実務研修(若手会員向け)
研修義務化対象講座(3単位)。案内済み。
② 9月26日(木)午後6時~ 田原先生講演会
適格認定申請を検討。追って、案内する。
・ 親睦
① 8月23日(金)午後7時~ 「真夏の大ビアパーティ」
場所:難波タカシマヤ屋上ガーデン「キラビア」
② そのほか、新人歓迎企画等を検討中
・新人歓迎会
・新人歓迎旅行 2月22日(土)~23日(日)
バス仕立てで近場の温泉旅行を予定している。多くの会員の参加をお願いしたい。
・ 若手
① 7月22日(月)午後7時~ 若手会懇親(食事)会
② 8月29日(木)午後7時~ 異業種懇談会
③ 9月 ヒヤリハット研修(日程未定)
4、大弁会務報告(吉田副会長)
・ 定期総会(5月28日) 春秋会出席者16名
・ 常議員会(6月4日、6月18日、7月2日、7月16日)
詳細は常議員会レポートのとおり。
・ 意見書・会長声明(吉田副会長担当分)
法曹養成制度検討会議の「最終とりまとめ」に、パブリックコメント を尊重することを求める会長声明(6月18日)
頻発する警察による証拠の改ざん・ねつ造行為に対し、これを防止す るために取調べの可視化の実現を求める会長声明 (7月1日)
消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案についての会長声明(5月22日)
・ その他
① 田原最高裁判事退官慰労会・木内最高裁判事任官祝賀会(6月24日)
春秋会出席者45名
② 刑事司法制度に関する部門会議(7月1日)
③ 法曹養成制度検討会議取りまとめに関する意見交換会(7月12日)
以下、近弁連大会(於:神戸)の関係で担当副会長として参加。
① 近弁連刑事弁護委員会夏期合宿(6月21日から6月22日)
② 近弁連消費者保護委員会(7月5日)
5、日弁連・近弁連関係(吉田副会長)
日弁連
・ 定期総会(5月31日)於:ホテルオークラ東京 春秋会出席者10名
近弁連
・ 9月20日(金)近弁連大会 於:ANAクラウンプラザホテル神戸 シンポ(午前9時30分~)
第1分科会(消費者保護)/第2分科会(刑事弁護)
大会(午後1時30分~)
6、各種行事の案内
・ 若手幹事との暑気払いの会(候補日:8月20日、同月26日)
・ 9月20日(金)近弁連大会
・ 10月3日(木)人権擁護大会シンポジウム(於:広島)
第1分科会「放射能による人権侵害の根絶をめざして」
第2分科会「なぜ、いま『国防軍』なのか-日本国憲法における安全 保障と人権を考える-」
第3分科会「『不平等社会・日本の克服』-誰のためにお金を使うのか」
・ 10月4日(金)人権擁護大会(於:広島)
追って、参加要請をさせていただく。協力をお願いしたい。
7、幹事報告企画の件(テーマ自由)
① 足立啓成会員(62期)
主な活動紹介
・ 事務所の関係で、特徴的なものとしては消費者事件がある。
・ 子どもの権利委員会所属。少年事件や学校関係の問題に取り組む。
・ 日弁連シンポ「子どもの貧困」のプレ企画の報告担当。
上記内容は、大阪弁護士協同組合発行の「子どもの貧困と虐待~負の 連鎖を防ぐ子どもと家族への支援を考える」に収められている。
・ 今後も目の前の仕事を頑張っていくようにしたい。
② 加藤高志会員(42期)
10年ほど前に常幹をつとめた。
一般民事事件を中心に取り扱っているが、そのほか現在の特徴的な仕事として以下のようなものがある。
・ 医療過誤事件、医療関連委員会、生命倫理関係、薬害集団訴訟(薬害 エイズ・肝炎)、原発被害弁護団(特に「区域」外避難者問題)、再審 事件(EX.東住吉事件。大阪地裁、再審開始決定)
・ 日弁連人権擁護大会プレシンポ
日時:8月31日(土)午後1時~
場所:大阪弁護士会10階 1001・1002号室
テーマ:区域外避難者は今(放射能汚染に安全の境はありますか-低 線量被爆被害による分断の構造-)
持ち続けたいスタンス(個人的な問題意識)
・ 科学(技術)と社会的合意
・ 専門家と市民の関係
・ 人間の尊厳・・・炭鉱のカナリア理論
若手の方に
・ 自分の興味のある、新しい分野へ
・ 自分のスタンスを持ち続けること
以上