みなさんのおかげです

若手会世話役代表   柴山 慶太(62期)

口は災いのもと、と言って始まった今期世話役代表でした。

(2年前に何気なく「会計担当するよりも代表の方がいいよね」と僕が言ってしまったことを覚えていた同期から「代表をせよ」と指名が来たという話)。

しかしこの1年、やりたい放題で楽しませていただきました。好きに提案したら各世話役さんがそれを実現してくれるんです。特に今年の目玉だった、会派対抗カートレース。担当世話役さんには他会派との調整などでご苦労いただきましたが、その甲斐あって大興奮。僕なんか、レース当日の前後1週間くらい、F1の音楽が頭で鳴りっぱなし・・・。惜しくも優勝を逃しましたが(全会派中、第7位という好成績)、参加者みんな楽しむことができ、「乗り足りない」という思いから、第二弾まで企画しました。

そう、代表は、「各世話役のみなさんに、若手会行事の企画と実施をお願いする」という「世話役のみなさん頼み」の仕事なのです。下手をすると、下期最後の方は世話役が会議に来てくれなくなり、その後は全部代表が企画・実施した、という世代の話も聞いたことがありましたが、今期の世話役のみなさんは、主体的・積極的に活動いただきまして、おかげでスムーズに運営できました。代表としては非常に省エネで活動ができました。みなさん、ほんとにありがとうございました。

スムーズすぎて、世話役同士の親睦の機会が少なくなり、若干、寂しいくらいです。これならもう1年やりたいくらいです・・・おっと、またいらんことを言ったか。。。

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