バスケ報告
皆さまもう忘れてらっしゃるかもしれませんが、
平成29年12月1日はBリーグ・プロバスケットボール(大阪エベッサ)観戦ツアーでした。春秋会史上初のバスケットボール観戦企画。

エディオンアリーナ(大阪府立体育館)に来るのは、11年前の9月29日、 GHCヘビー級選手権試合、今は亡き三沢光晴と丸藤正道の熱戦以来です。あの試合はすごかった。リーグ戦を制し勢いに乗った丸藤が三沢をギリギリまで追い込み、三沢の王座陥落かと思いきや、最後は三沢が変形エメラルドフロウジョンを連発して防衛に成功しました。あの試合を生で見られたのは幸せだったな。
三沢は言いました。
「もう師弟じゃない、ライバルだ。やるたびに成長してるし、もうやりたくない。」
もう一度でいいから三沢の試合を見てみたいですね。
さて、前置きが長くなりましたが、そんな三沢vs丸藤に勝るとも劣らない熱い試合が、なんと自分の全く興味のないバスケットボールで繰り広げられました。
12.1大阪府立体育館 エヴェッサvsストークス
観客席とコートの距離が近い!臨場感がすごい。
まず、どの選手もでかい。スラムダンクの宮城リョータみたいに、身長168cmの選手はいません。赤木みたいな選手ばっかりです。
バスケットボールの試合を生でというか、始めから終わりまでみたのは初めてでした。第4クォーターまであるんですね。そんなことすら知りませんでした。試合時間も2時間弱で丁度いい長さ。
試合は一進一退の攻防が続きました。どちらのファンというのはないのですが、大阪というそれだけでエヴェッサを応援していました。第3クォーターで逆転されましたが、なんと最終クォーターで再逆転。
スコアは78-72で、エヴェッサが見事勝利。
試合後、エヴェッサの監督が、
「ストークスはもう練習相手じゃない、ライバルだ。やるたびに成長してるし、もうやりたくない。」
と言ったとか、言わないとか。(言ってません。)
最初は思ったよりもダンクシュート少ないやん!とか思っていたんですが、どんどん試合に引き込まれていきました。この臨場感は癖になりそうです。

こんなファンキーなおっちゃんがおるのもいいですね。