友新会120周年記念会派対抗ボウリング大会 ご報告
令和元年6月28日金曜日、友新会120周年記念会派対抗ボウリング大会が桜橋ボウルにて行われました。
友新会は、ボウリングに熱心な会派として知られており、110周年記念のときにも会派対抗ボウリング大会が開催されています。
わたくし村瀬は、110周年記念大会時に春秋会内の成績最上位であったこともあり、必勝を期すべく、幹事長からキャプテンを命じられ、人選を任されました。
と言いましても、春秋会には「夏冬会」(但し、会派限定のサークルではありません)がありますから、安心です☆
会派対抗の団体戦ルールは、6名エントリーの中の上位4名のスコアにより決するた
め、夏冬会メンバーにお任せして、私はビールでも飲みながらプレイし、他会派との懇親に徹する(冷やかしにまわってプレッシャーをかけるとも言います)つもりでした。
夏冬会に声掛けをしましたら、簡単に団体上位4名の候補が集まりました。
そこで、すっかり安心したキャプテンは、4月幹事会にて、「絶対優勝します!」との早々と優勝宣言をいたしました。
さすがに、友新会の記念行事に、全員夏冬会の中堅男性ばかりというのはどうかということで、伊加井義弘さん、熊谷卓也さん、山口昌之さん、豊田祐介さんの夏冬会メンバに加え、女性かつ若手との観点からも人選し、71期の上林恵理子さんにも加わってもらい、私も加えた6名で挑むことになりました。

G20のさなか、5時半集合、6時開始時間厳守という厳しい時間設定の中、6名全員がきっちり集合し、何の不安もない中、ゲームがスタートしました。
【1ゲーム目】
勝負はわからないものでさっそく波乱が起きます。熊谷選手は10フレーム中6フレームがスプリットというめったに遭遇しない事態にまさかのスコアに沈みます。山口選手もその状況を目の当たりにしてかストライクがほとんど出ない状況でこれもまたまさかのスコアにとどまってしまいます。
そんな中、スタートダッシュをかけた豊田選手、伊加井選手はいつもどおりの好スコアを叩きだし、2ゲーム目以降の熊谷選手、山口選手の奮起を待ちます。
【2ゲーム目】
スプリット地獄から脱出した熊谷選手が200に迫るスコアを叩きだし復活を見せます。
伊加井選手は200を超えるビッグゲームで個人戦優勝も見えてきました。
豊田選手は1ゲーム目の勢いまではないものの安定した戦いぶりをみせていました。
そんな中、いつもはいとも簡単にストライクを連発する山口選手の調子はあがらないままでした。
キャプテンとしては、団体優勝に不安を感じ、最終ゲームに臨むこととなります。
【3ゲーム目】
熊谷選手、豊田選手、伊加井選手は、爆発的とまでは言えないまでも、安定した闘いを続けます。
そして、ようやくキャプテンである私も発奮することとなり、ラストゲームは196と健闘いたしました!(少々自慢となっている点はお許しください)
【表彰式兼懇親会】
夏冬会メンバーは、ライバルチームのスコアの情報を非公式に入手しており、団体優勝を信じながら、表彰を待ちます。
まず、個人戦全員の順位発表と表彰が行われます。
春秋会は、真ん中あたりでようやく上林恵理子選手のお名前がコールされましたが、その他のメンバーの名前はなかなか出てきません。上林さん、ボウリング好きのおっさんにまじって参加してくれてありがとう、素直な良い投球でしたので、本格的に取り組めばきっとうまくなることでしょう☆
そして、ようやく、11位山口昌之選手のコール。山口選手、絶不調でもさすがの順位、今回はいろいろと不運もあり残念でしたが、お疲れ様でした。次回は大爆発を期待しています☆
そして、7位キャプテン村瀬謙一選手。夏冬会には6,7年のご無沙汰ながらよく頑張りました☆
さらに、6位豊田祐介選手。実は、予備メンバーの立場で待機いただき、急遽の代打出場ながら、本当によく頑張っていただきました☆また、時折投げやりになりがちな私を良く励ましていただいてありがとう♪
さらに、5位熊谷卓也選手。1ゲーム目のまさかの6回スプリット地獄を良く脱出し、上位ランク入り☆1ゲーム目次第では明らかにもっと上位でしたね!
そして、そして、残る春秋会、個人戦優勝は伊加井義弘選手☆

友新会110周年記念ボウリングの責任者である強豪菅聡一郎選手を抑えての見事な優勝でした♪
優勝スピーチでは、喜びが爆発、詳しくプレーを振り返り、「詳しく」が「長々と」に変わってきたところで、思わず巻きを入れさせていただきました。
そして、団体戦の表彰へと移ります。
個人戦の順位でますます優勝を確信、その確信どおり、春秋会が優勝となり、友新会110周年記念に続き、堂々の連覇を果たしました☆

会派間の親睦に重きを置かれたのか、若手ばかりの参加会派もある中、友新会の招待に最高のプレーで応えるべく、優勝を狙いに行った春秋会☆
前回優勝で、今回も優勝狙いのメンバー構成、そして、幹事会での優勝宣言のプレッシャーをはねのけ、宣言どおりに優勝できたことは大きかったのではないかと思います♪

ボウリングの世界でも「春秋会ここにあり!」です☆
以上、会派対抗ボウリング大会の報告でした。