大阪弁護士会の一員として、担当させていただきました。
副幹事長:会計担当 松井淑子(51期)
中井洋恵幹事長のもと、1年間、会計担当とし副幹事長を担当させていただきました。そもそも自身の過去の春秋会での活動はというと、10年前、関根幹雄筆頭常任幹事(当時)のもと常任幹事として総務・会計を担当した以外は、ほとんど参加等してきていません。それくらい基本的には会派活動とほど遠いところにいました。
にも関わらず、なぜ春秋会を退会することなく今に至っているのか。会派というシステムがなければ、今や4000人を超える大阪弁護士会が組織としての体をなさなくなる、理事のなり手のいない、管理が崩壊した分譲マンションのようになり、ならば管理を専門家に任せたらいいじゃないかということにもなりかねないと心配しているからです。語弊がありますが、なんらかの担当は、数年に一度回ってくるマンション役員の当番のようなものだと思っています。これまで役員、世話役をされてきた方々に対しては、引き受けていただきありがとうございますとの思いだけです。そのような中、自分に番が回ってきた、ならば担当させていただこうとの思いでした。会派の役割、目標はなんなのか、春秋会600人の意見が一致することはないかとは思います。ただ、今年度、中井幹事長から送り続けられていたメッセージ、「春秋会、みんなの応援団」。弁護士自治のもと、懲戒権等の統制を第三者にお任せすることもできず、弁護士は孤独だと思います。ならば自分らで自分らを応援していこう、頑張っていこうというメッセージ、届いていると良いのですが。