岩本朗先生の意見をきく会のご報告
春秋会の皆様
いつもお世話になっております。
広報委員の足立敦史と申します。
7月24日に開かれました副会長候補選考にあたっての岩本朗先生の意見をきく会のご報告を致します!
会場は大阪弁護士会510でしたが、50名以上の先生方のご参加で席が足らず、急きょ椅子を補充することとなりました。岩本先生のご人望の厚さを実感いたしました。

岩本先生からは、パワーポイントによる少年非行に関する時代の流れのご報告があり、その後、先生のお人柄について、客観性を保つためとのことで、他の方からの人物評を先生ご自身がイニシャルでご報告されました。
M・M氏 「指導力にとみ、論理的に考えることができる。責任感が強い。」
N・M氏 「利己的だが、与えられた仕事はする。」
I・T氏 「自己のもつ能力を活かして真剣に取り組み、完璧に近い仕事ぶりであった。」
イニシャルの先生方は、同事務所の先生なのか、同期の先生なのか、特にN・M氏がどなたなのか気になりながら拝聴していたところ、
なんと、イニシャルの方々は、先生は先生でも岩本先生の中学校3年間の「先生」による当時の人物評であると判明し、驚くとともに、お話の面白さから一気にご報告に引き込まれました。冗談も込めて、当時はある先生とはあまり折り合いがよくなかったともおっしゃっていました(笑)。岩本先生は、中学生の頃より、しっかりされていたことがよく分かりました。
その後、岩本先生がこれまで尽してこられた春秋会、弁護士会、協同組合等でのお仕事の報告がありました。春秋会では執行部を、委員会では、司法改革、こども権利、援助関係に積極的に取り組まれ、刑事国選上乗せ援助制度のPTや司法通訳人PT等多数のPTに関わられていることが分かりました。協同組合では弁護士日誌の企画等も担当され、まだまだ紹介しきれないお仕事を多数こなされていることが分かりました。
もちろん事務所のお仕事をしっかりとこなされながらということで、改めて岩本先生の凄さを実感することとなりました。
今後は、法テラスの常勤弁護士配置を前提とした具体的な取り組み、少年法適用年齢引き下げ問題や、これまでなされてきた以外の新たな分野にも取り組まれると報告されました。
質疑応答では、重鎮の先生方、同期の先生方、事務所の先生方、前執行部の先生方、現執行部の先生方より、お話があり、岩本先生が「資質」はもちろんのこと「姿勢」から副会長に適任であることが、新人の私でも分かりました。
今後も選考の手続きは進んでいきますが、魅力にあふれる岩本先生を微力ながら応援致します。
岩本朗先生、がんばってください!