新人歓迎会報告
新たに春秋会に入会されました70期の新人歓迎会(春秋会の新年会と副会長当選祝賀会も同時開催)が、平成30年1月23日、ANAクラウンプラザホテル大阪で開催されました。参加者は64名、うち新入会員は15名の参加を頂きました。
中井幹事長の開会の挨拶では、弁護士自治に関するお話がありました。後日談ですが、最近、社労士の方とお話していたのですが、社労士の方によれば、行政官庁が監督権限を持つ社労士会と、自治が認められている弁護士とは、やはり違うという話があり、自治が認められていない他職種の方とお話すると、弁護士自治の大切さがより一層実感させられるとともに、中井幹事長のお話を思い出します。
また、濵田雄久会員(47期)が次年度弁護士会副会長として当選しており、その副会長当選祝賀会も兼ねておりましたこともありまして、竹岡次年度弁護士会会長が来場され、ご挨拶を頂きました。お忙しい中、誠にありがとうございました。濵田雄久会員からもご挨拶を頂き、次年度にかける抱負をお話頂きました。

さて、本題となります、新人歓迎会ですが、春秋会が誇る名コンビ(かつ宴会部長である)、アンアン&ケンケン(阿武(あんの)修(しゅう)平(へい)と池田(いけだ)健人(けんと))が司会となって繰り広げる、新人紹介は、会場を爆笑の渦に巻き込みました。この二人、69期です。1年目の弁護士とは思えないほどの度胸と芸風です。
しかし、この二人の面白トークを凌駕したのは、70期のそれぞれの自己紹介スピーチでした。予備試験トップ合格、前職のお話、格闘技経験があるとか、アンアンの弟子だとかケンケンの後輩だとか、方言ネタから、つちのこのお話、ママチャリで330km走破したお話、最後は、自らトリを希望して笑いを取りに行って、見事友人田中(誰やねん)の話で笑いを持っていった方まで、とても楽しい新人歓迎会となりました。
ちなみに、ネタバレになってはいけませんので、スピーチ内容は抽象化しておりますが、本当のオチを知りたい方は、ご本人より直接お聞き下さい。
とにかく、今年の新人さんも、逸材ばかりとなりますので、春秋会の皆様、いや、大阪弁護士会の皆様、どうぞ、ちやほやしてあげてください。そして、最後になりましたが、春秋会に入会されました新入会員のみなさん、ようこそ春秋会へ。今後ともよろしくお願いしますよ!

