活気ある春秋会ビアパーティー (親睦委員会主催)

平成28年7月29日、スーパードライ梅田にて春秋会ビアパーティーが開催されました。
青木副会長の挨拶、森下先生の乾杯で始まった本ビアパーティーは、弁護士、事務局合わせて約70名の方々が参加するにぎやかな会でした。隣で話している人の声が聞こえないほどに、活気に溢れたものになりました。

お酒も回ってきたところで、ビンゴ大会が開かれました。なぜか親睦委員のお一人(かつビンゴ大会の司会者)が一番先にリーチとなる事態。仕込まれていたのでしょうか(笑)。冗談はさておき、ビンゴになっても、どの商品があたるかは更にクジを引いて決めます。そのため、早くビンゴになっても、いい商品に当たるとは限らず、入浴剤やアンパンマンキャンディーでは少し物足りなそうな顔をされている当選者もいらっしゃいました。
なぜか、一等賞の高級布団乾燥機は最後まで残り、勝者はジャンケンで決めることとなりました。
私は意外にも最終盤まで勝ち残りました。が、最後の最後、女性との一騎打ちで負けました。ジャンケンを出す瞬間に負けるイメージがよぎったのがまずかったのでしょうか・・。
その後の新人会員による自己紹介で、私が先程のジャンケンでの敗戦につき負け惜しみの弁を述べたことは言うまでもありません。

ビンゴ大会も先輩方の挨拶をお聞きするのも楽しかったのですが、私にとって一番心に残ったのは、やはり席の近い方々とのお話です。
ざっくばらんにお話をさせていただき、「君68期なの? 弁護士になって半年くらいかな。もう仕事には慣れた?」「国選弁護とかもう回ってきてるの?」など、先輩方から気遣っていただき、新人の私に関係する話題も含め、大変会話が弾みました。

会派の皆さんのお力も借りつつ、弁護士として少しずつ一丁前にこなしていきたいと思います。私もやがては、今回のビアパーティーのような企画を通じて、素敵な先輩方のように、後輩たちに対し、優しい言葉をかけ、支えていける存在になっていきたいと思った次第です。
最後になりましたが、本パーティーをご準備いただいた、鄭文哲先生を始め親睦委員の皆さん、誠にありがとうございました
