甲子園応援ツアー報告

今年のタイガースと同じく、色々右肩下がり、吉村歩(69期)と申します。
6月14日、阪神タイガース応援ツアーに参加させていただきました。
私自身、マイク・ブロワーズに魅了されて以来の生粋のタイガースファンであり、また親睦委員初仕事ということで、本企画に並々ならぬ思い入れを抱いておりました。
前日から、ツアーに参加される皆様にお配りするため、業務そっちのけで阪神タイガース応援歌集を編集、作成して皆様の充実した応援をサポートするための準備にいそしんでおりました。
また、15分前には球場へとたどり着けるよう、スケジュールを完璧にブロックして当日を迎えたのです。
ところが、人生とはいつも計画通りにゆきません。
様々なアクシデントをくぐり抜けて、私が甲子園球場のゲートをくぐったとき、既に試合開始から30分が経過しておりました。
息絶え絶えにユニフォームに着替え、ビールを購入して座席へ向かうと、既にツアー参加者の皆さまは着席しておられ、お弁当の配布も完了しておりました。
親睦委員としての任務を遂行され、着席しておられた唐﨑先生、岩田先生からお弁当を受け取り、改めて事の重大さに気が付きました。
しかし、このようなときに挽回策をひねり出すことこそ、リーガルマインドのアレであると見出した私は、とにかく必死にタイガースを応援することにしました。
ところで、この日を含め、私がタイガースの応援に行った際のタイガースは6連敗中でございます。
そのような私のネガティブなオーラを受けてか、試合は残塁、拙攻祭りの末、敗退でございました。
大好きな原口文仁選手も出場致しませんでした。
結果はさておき、非常にグラウンドに近い位置で試合を見ながら酒に飲まれるというとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ツアーのためにお骨折りいただきました、唐﨑先生、岩田先生、本当にありがとうございました。そして、委員としての仕事を一切果たさず、本当に申し訳ございませんでした。
時間を守るということの大切さが身に染みたツアーでございました。

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