若手会・会派対抗カートレース ご報告

1月17日(土)12時半より,舞洲インフィニティサーキットにおいて,若手会・会派対抗カートレースが開催されましたので,ご報告させていただきます。
会派対抗カートレースは初めての試みでしたが,各会派から総勢50名近くの先生方が参加され,春秋会からも8名がエントリーしました。晴天の下,各会派がサーキットでしのぎを削る,熱い戦いが繰り広げられました。

当日は,練習走行・予選(60分)のあと,レース1(60分),レース2(70分)が行われました。各会派1台のカートを使用し,予選では1周のラップタイム上位からスタートの位置が決まり,レースではドライバーを交代しながら,より多くの周回を重ねたチームが上位となり,ポイントを獲得するという本格的なルールで開催されました。
結果は,春秋会は7会派中7位に終わりましたが,他会派にはカート経験のある先生も多くいらっしゃるなか,春秋会のメンバーは初走行ながらレース1,レース2と慣れるにしたがって,どんどんタイムが速くなってきており,今後の手応えを感じられました。

何より,サーキットを思い切り走行したり,ドライバー交代のピットインのタイミングを図るチームプレーなど,カートの楽しさを満喫できました。自分のペースで車の運転を楽しみながら走行するもよし,スポーツとしてギリギリまで攻めてタイムに挑戦するもよし,様々な楽しみ方ができるものと思います。
会派対抗カートレースは来年も開催される予定です。

レース後の全体の集合写真と,レーススタート前の柴山先生の雄姿を添付させていただきます(柴山先生はスタートから1周半で7位から3位までジャンプアップされ,大変盛り上がりました!)。

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