退任にあたって - 一年間,ありがとうございました。-
政策委員長 林邦彦(48期)
つい先日,政策委員長の就任挨拶原稿を書いたばかりでしたが,あっという間に,退任のご挨拶となりました。
政策委員会は,私としては苦手分野ですので,最初から心配ではありました。委員の補充も悩みましたが、昨年度の委員の方々に無理やり継続をお願いしてスタートしました。新たな委員は,69期の田坂さんと浅野さんお二人のみになってしまい,テコ入れができませんでした。
一年を振り返りますと、中井幹事長と濱田副幹事長には,いろいろとご配慮いただきました。
委員会でも,中井幹事長,濱田担当副幹事長から,いろいろアイデアを出していただき,それをベースに議論し,また議論や進行もリードしていただいたので,私のほうは,その他の,裏方,雑用をスイープすることが職務と勝手に決め込みました。
特に,私としては濱田副幹事長のおかげで,非常に楽をさせてもらった政策委員長だったと思います。7月5日の座談会「若手が聞く,弁護士会の意思決定」については,濱田副幹事長に,準備から当日まで,専ら前に出ていただいたのですが,その反面,私も当日会場にいたものの,春秋秋号の報告では,まったく存在感無しであり,その点は,反省をしています。
この原稿の時点では,まだ,本年度企画や作業が残っています。
3月30日には,大阪弁護士会の不祥事PTの委員である青木佳史会員と平野恵稔会員から,そこで議論している問題点をご教授いただき,その上で,春秋会としてできることは何かを,オープンの座談会にて議論したいと思います。
また,新入会員の担任制を,本年度の69期から採用しているので,70期でも継続して,次年度に引き継ぎたいと思います。
拙い政策委員長ではありましたが,皆様のご協力のおかげをもちまして,何とか任期を終えられそうです。どうもありがとうございました。
次年度は,同期の村瀬さんが,政策委員長です。村瀬さん,よろしくお願いします。