退任のあいさつ

弁護士 青木佳史 41期

一年間本当にありがとうございました。
これは、私とともに執行部を務めていただいた副幹事長6人と嘱託の皆さん、独自に率先した活動を展開いただいた4つの委員会の委員長と委員の皆さん、若手会代表と世話人の方々、各期幹事・全期幹事の皆さん、選考委員の皆さんへの感謝はもちろんですが、春秋会がフランクに、活発に、いろんな面で生き生きと活動していただいた全ての方への気持ちです。
金子執行部で常幹を務めて以来、ずいぶん春秋会の活動の中心から遠ざかっていた私が、幹事長としての役目を果たすことの不安は、素晴らしい副幹事長6人がいたことで払拭されていたのですが、それでも、予想を超えていろんな事が起きましたし、規則改正作業も思った以上にたいへんでしたが、7会派合同での松本先生の講演会や日弁連選挙に向けた政策団体の意見を聴く会などの新しい取組もできましたし、60周年記念事業の疲れも見せることなく、昨年以上にたくさんの皆さんが集い、特に若手の皆さんが常に動いていただいたことに、春秋会のつながりの輪が膨らんでいることを実感する一年になりました。
今年も20名以上の新人に入会いただき、60人以上の参加で盛り上がった台湾旅行の余韻がまだ残っていますが、私たちはチーム谷にしっかりとバトンを引き継ぎました。2020年度も春秋会が生き生きとした繋がりとなることを確信して、お役目を終えたいと思います。
素晴らしい機会を与えていただいたことのありがたさをかみしめて、チーム青木は幕引きいたします。

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