退任のあいさつ

幹事長 平野 惠稔(41期)

今年は60周年。他会派からはその節目に私を幹事長にするのはさすが春秋会、懐が深いとお褒め(・・・)いただきました。記念講演では、仲野先生の人間味あふれるユーモアのある語り口と石黒先生の強烈な個性との対談が心底刺激的でした。心も機械におきかえられるし、その方がいいという石黒先生のひっくり返るような議論に、人間って何か今も考えさせられています。記念式典では狙って「受け」をとりにいきましたが、長老の先輩方にまで褒められました。あまり成功もしないし、褒められたこともないので照れました。

かつて子どもの権利委員会の委員長を引き受けたときにも、これは私が助けねばと助けてくれた岩本さん。筆頭としてまた窮地を救ってくれました。

前面に立つと類がないリーダーシップを発揮する小野さん。見事な仕切りでした。

優しくて温厚で人望のある中森さん。親睦企画はどれも満員御礼でした。

いつも冷静で大事なことを指摘してくれる堀川さん。僕は当然に、岩本さんでさえ見落とした点を何度修正してもらったことか。

情熱と真面目とユーモアの多面体の廣瀬さん。いろんな面でひっぱってもらいました。

いるだけでパッと明るくなる田村さん。執行部のアイドル、SKB7のセンターでした。

この6人の副幹事長に巡り会えてこんな幸せなことはありません。節目の年を無事乗り越えることができたのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

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