退任のご挨拶
奥津周 57期
2年間,本当に楽しく親睦委員長を務めることができた。
実施した親睦企画は,それなりに楽しいものだったと自負している。ビアパーティには,本当に多くの方にご参加いただくことができたし,ビンゴは大いに盛り上がった。自分自身キャンプが好きで,たまたま委員の中にもキャンプ好きがいたことから,1年目にも2年目にもキャンプ企画を行うことができたし,多少のオリジナリティーも出せたであろう。沖縄旅行では,酔っ払ってホテルの人に恥ずかしい話をしてしまったが,平野執行部と親睦委員会合同の「SJK60」はとても楽しかった。台湾旅行は原稿を書いている時点ではこれからだけれど,きっと楽しい旅になるであろう(のはずが延期やんか!!(3月に追記))。
1年前,「まさかまさかの続投である」という出だしで2年目の親睦委員長の就任挨拶原稿を書いた。
もちろん,さらなるまさかはない。やる気もないし,2年間一緒に働いてくれた委員たちも,3年目は絶対ないぞと思っているようだ。
もうやる気はないけれど,退任にあたり,一抹の寂しさを感じている。寂しさを感じるのも,親睦委員会が楽しかったのも,全ては若手を中心とした親睦委員のメンバーのお陰だ。よくもこんなにも酒が好きで(一滴も飲まない奴もいるが),アホな話で盛り上がる連中が揃ったものだ。それでいて,皆,企画を計画するときには一生懸命で,豊富なアイディアを出し合い,企画当日は率先して自分たちが楽しみ,周りを盛り上げてくれた。
委員のみんなは,酒を飲んでは記憶を飛ばし,遅くなると寝てしまうポンコツ委員長を本当によく支えてくれた。とにかく感謝の気持ちでいっぱいだ。ありがとうありがとう。