退任のご挨拶

広報委員長 有村とく子(50期)

 2度目の広報委員長を仰せつかり、前年度に引き続いて広報委員になってくださった方々や新たに加わってくださった方々に支えられて、任務を終えることができました。広報委員会の役割は、会報「春秋」を年2回発行することが中心ですが、春秋会のホームページを小まめに更新して会の活動をみなさまにお知らせし、会員間の交流が深まることを期待して、会派内のメーリングリストに様々な情報を発信することも意識的に行ってきました。
昨年9月に発行した会報の秋号も、前年度と同様、紙の冊子での発行部数を大幅に縮小し、電子書籍として発行しました。電子書籍化して良かったと思えるのは、限りある紙資源を節約して地球環境の保護に資すること、写真がすべてカラーで掲載され、臨場感が高まること、経費を節減できること、レターケースに1冊ずつ入れる手作業にまつわる種々の大変さから解放されること、情報をデータで保存し管理できることなどです。尤も、やはり紙の冊子を手に取って読むことに親しんで来られた方にとっては、物足りなさを感じられるかもしれません。電子書籍化を今後どう進めていくかについては、昨年12月にプロジェクトチームが立ち上げられ検討が始まりました。アンケートも実施される予定ですので、是非ご回答をお寄せください。 
ホームページや会報に掲載する原稿や写真をお寄せくださいました皆様、毎回読みやすいレイアウトで会報を仕上げてくださる中央印刷さん、ホームページのメンテナンスをしてくださっているZAKKAYAさん、本当にお世話になりました。厚く御礼申し上げます。

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