1年間どうもありがとうございました。
研修委員長 西原和彦(55期)
この1年、(おそらく)大過なく研修委員会の委員長を務めさせて頂きありがとうございました。昨年は私個人にとって怒涛の年で、年が明けても1月中は疲れが抜けないような状況だったのですが、そのような中で、研修委員会として様々な研修を企画・実行できたのは、長ーいお付き合いの研修委員の皆様と、まるで委員長のように動いて頂いた三好吉安副幹事長、そしてお忙しい中ご参加いただいた会員の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
さて昨年度は、研修企画として「オフィスでできる筋トレ研修」「若手のための民事訴訟講座」(若手会共催)「比叡山居士林での一泊二日修行」(親睦委員会共済)「コッカイオンドク」(ジョシカイ共催)を、春秋の日として「福田広報室長に聞く!大阪弁護士会の広報室のすべて」と「GPS最高裁判決」を開催することができました。なかでも筋トレ研修は、その後数日間体中が痛みましたし、小学生2人を含む家族同伴で参加した比叡山企画は、あまりにハードすぎて修行中本当に笑ってしまいました。今となっては良い思い出です。
研修委員会の方針は「弁護士会ではしない会派ならではの研修を開催する」「委員会活動を研修委員自身が楽しむ」だったのですが、少なくとも前者は実現できたように思います。後者については、もう少し委員長が活発に動いて、もう少し懇親会をしても良かったかも、、と少し後悔しています。バトンは次期委員長に渡したいと思います。
一度入ると濃い人間関係に支えられなかなか卒業が難しい研修委員会に籍を置いて丸7年、ようやく上がりのレベルにまで達することができました。しかし、歴代の委員長の中には、時には副幹事長や他の委員会委員長と兼務して研修委員会の平委員として残る猛者もおられますので、私も今後どうなるか予想もつきません。来年度の委員長は同期の大前治さんに頼むことになりましたので、しばらくは様子を見たいと思います(笑)。
1年間、どうもありがとうございました。