2017年・春秋会スキー旅行のご報告

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本年3月4日から6日、恒例の春秋会スキー旅行が開催されました。行き先は蔵王温泉スキー場です。
参加者は、三上先生、森下先生と娘さん、今村先生、市瀬先生と弟さん、高江先生、伊加井先生、中原先生、半田、今春先生、法曹同志会の若手・武田先生、の12名でした。

ホテルに到着すると、団体客の名札に「私をスキーに連れて行かなくても行くわよ 御一行様」と言う妙な団体を発見。後であの安倍首相夫人が名誉会長を務めるイベントと分かりました。ご当人ではなく、ツアー参加者の宿泊先だったのですが、ご当人も少し前に蔵王入りしていたとか。

初日は、濃霧で視界が悪く、非常に滑りづらくてほとんど楽しめずに終えました。
2日目・3日目はよく晴れました。朝一番、ゴンドラの待ち時間を惜しんで中森ゲレンデで滑り出す高江先生。その美しい滑りに、思わず「かっこいい~」とため息をつく森下先生の娘さんでした。
天候に恵まれたおかげで、蔵王名物の樹氷がよく見えました。少し枝が見えてきていましたが、それでも一面の樹氷は壮観です。

さて、春秋スキーと言えば、ベテランから中堅まで、スキー・ボード好きが揃い、休憩もそこそこにあらゆるゲレンデを滑り尽くします。三上先生の鶴の一声で急斜面にもコブ斜面にも突入します。今年も、竜山・菖蒲沼を除き、全てのゲレンデを制覇しました。大森の壁には三上先生、伊加井先生、高江先生、森下先生の娘さん、半田が挑み、ハーネンカムAのコブ斜面には高江先生・三上先生・伊加井先生が挑みました。そして、蔵王最難関の横倉の壁も高江先生が制覇。いつか私もあの絶壁に挑めるようになりたいです。

久々のスキーになる武田先生には、市瀬先生の専属レッスンがつき、2日目は一日中特訓でした。すると3日目には、2日目の倍の速さで、上級コースも降りる急成長。ご本人の吸収力に加え、市瀬先生の指導力に脱帽です。
蔵王は温泉、食事・お酒も素晴らしく、スキーの疲れを癒やしてくれます。山形のラ・フランスのワインが甘くて飲みやすく、2日目の晩はかなり酔ってしまいました。3日目の昼食には、蔵王発祥のジンギスカンをいただき、全員満腹で無事帰路に就きました。

今年も楽しい旅行になり、幹事として奔走した今春先生、公式親睦企画にしてくれた春秋会に感謝です。
先ほども書いたように、参加者はベテランから中堅で、若手春秋会員がいないのが寂しいところです。愛好家はもちろん、これから始めたい方も、ぜひ、来年からのスキー旅行にご参加下さい。

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