40期代・50期代で語る会
40期代・50期代で語る会のご報告をいたします。
ご笑覧下さい。
いつもなかなか集まる機会がないという40期代、50期代の会員が集い、弁護士会の将来を語り合おうという会が2018年11月1日、大阪市北区西天満1丁目のレーベルカフェOSAKAで開かれました。

いろいろな事情で参加することになったのは20名。主催は政策委員会で、冒頭、村瀬委員長が簡単に会の趣旨をご説明されました。続いて参加者の中では最長老の坂本団先生が、乾杯の音頭を取ることに。ところが坂本先生は、自分は「明日、健康診断があるから」との理由で、ノンアルコール片手に朗々と開催の意義などを吟じ始めました。


じりじりとビールを持つ手が我慢の限界を迎える中、ようやく坂本先生の講話がおわり、晴れて乾杯へ。しばし、飲み放題5000円では申し訳ない美味な料理と飲み物を楽しみながら、歓談となりました。副会長はこうあるべきだ、こうして欲しい等々好き勝手な発言が飛び交い、有為な時間が過ぎていきました。

まじめな話も多く、さすが春秋会、飲み会でもスキがないという感じの中、1人ずつ立って話すと言うことになり、トップバッターは飯島奈絵先生(堂島法律事務所46期)。来年度の抱負などを語られました。20人が順番に話していくので、結構な時間がかかります。しかも、後の順番になるにしたがい、次期役員に対する期待や注文話が盛り上がり、長くなっていきました。

なかなか終わりが見えない感じでしたが、ラストオーダーが来る頃に、ようやく最後の方のお話が終わり、記念撮影で締めくくり。
絵に描いたような大団円で、、無事終了いたしました。笑顔の絶えない頼りがいのある副会長を弁護士会に送り出しましょう、とのことでした。
