2020年度、副幹事長として研修を担当させていただきました、砂川辰彦です。これまで春秋会の活動に全くと言っていいほど関わっておらず、会派の活動は未知の世界だったので多少不安でしたが、正副幹事長の先生方や、研修委員会の先生方に引っ張っていただき、なんとか任務を終えることができました。ありがとうございました。
2020年度は当初から新型コロナウイルス感染拡大の影響があらゆる場面であり、何を行うにしても、感染予防、感染拡大防止のことを考えないということはありませんでした。そのような中でも、今年度の研修委員会は、研修を実施しないという選択ではなく、今年度はじめの4月から、オンライン研修を活用して、コロナ禍の中法律相談が増えそうな分野やヒヤリ・ハット等の研修を実施されました。どの研修も大変勉強になるものでした。講師の先生方ありがとうございました。なお、私自身も、研修(「登山家の話をきく研修」)を企画させていただきました。この研修は、同級生で昔一緒に山で岩登りをしていた天野和明さんに講師をお願いしました。天野さんには山梨県からオンラインで講師をしてくださり本当に感謝しています。
会派についてはまだまだ未知なことが多いですが、この1年間、これまでになかった経験をさせていただき大変勉強になりました。今回副幹事長を担当させていただいたご縁を大切にして、今後は以前よりも、研修等の会派の行事に参加させていただきたいと思っております。1年間ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。


