親睦委員会ー委員長からのご挨拶

親睦委員長 : 二宮 誠行

■ 親睦委員長就任あいさつ
 平成20年度親睦委員長に就任しました二宮誠行(49期)です。
一昨年度まで若手会代表世話人、常任幹事と連続してお受けしていたので、しばらくは春秋会の会務から離れようと思っていたのですが、今年度親睦担当常幹の吉田之計先生から就任要請をいただいてしまいました。私が一年目のころ同期の若手会世話人になった際、若手会の代表世話人をされていたのが吉田先生でしたので、今回のご要請も何かの縁と思い、よろこんで(?)お受けすることになりました。  みなさん、1年間よろしくお願い致します。

さて、春秋会はよく他会派から、「春秋会は、政策は強いが、組織力がない。」などと言われます。また、春秋会内部から、「春秋会は親睦団体ではなく、政策集団である。」という声を聞いたこともあります。春秋会が政策立案能力に長けていることは多くの優秀な先輩方の努力の賜であり、私たちが胸を張って「自分は春秋会員です。」と言えることに感謝しています。ですが、一方で親睦団体としての性質を併せ持つことは決して矛盾ではないと思います。むしろ、弁護士の数が激増し、若手が会員の半数近くを占めるようになった昨今では、親睦企画などを通じて会員相互のつながりを強め、仲良く楽しい雰囲気のなかで会員の層を厚くし、組織力を高めていくことが、結果的によりよい政策の実現にも繋がるのではないでしょうか。
それに、同じ会派に所属して顔を合わすことも多いのですから、親睦企画などを通じてより一層親しくなれた方が楽しいですよね。

とは言うものの、私自身は、常幹や若手会の担当をするまでは、あまり春秋会の企画に参加していませんでした。何となく、堅苦しいのではという勝手な先入観をもってしまっていました。ですが、一旦参加すると、研修企画では大変勉強になり、春秋会には優れた先輩方が多数おられることを痛感できますし、親睦企画では普段難しい顔をしている先輩弁護士の裏(表?)の顔を知ることができて楽しく過ごせました。政策はやっぱり難しいですが…。
私と同じように、これまで春秋会の企画に参加されていなかった方も、まずは肩のこらない親睦行事に気軽に参加していただき、一緒に楽しい思い出を作りませんか。
本年度も、既にご案内している甲子園観戦企画「甲子園へ行こう!!」や、恒例の天神祭船渡御、お花見、実業見学、スキー旅行、グルメの会など、春秋会員が楽しく集まれる企画を多数実施していきたいと思っています。

どうぞ皆さん、振るってご参加をいただき、日頃のストレスを安らぎに変えて下さい。お待ちしています。