春秋会ニュースレター 2020.5

本年度,広報委員会では,会員の先生方への情報発信強化の一環として, 従来の会報に加え,メールニュース「春秋会ニュースレター」を発行することといたしました! この度,第1号となる2020年5月号が完成しましたので,下記のとおりお届けいたします。 「春秋会ニュースレター」は毎月月初をめどに発行し,前月の行事や 当月の予定のほか,会派の活動や先生方に関する特集を掲載する予定です。 今後,先生方に興味を持っていただけるものにできるよう広報委員会一同頑張って参ります。 また,掲載する記事の企画や写真について,広く会員の皆さんから募集させていただきます。 これは!と思うものがおありでしたら,中森委員長をはじめ,各広報委員までお知らせください。
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4月28日(火)の特別研修の報告

春秋会の皆様 研修委員の鷹谷です。お世話になっております。 ご存じの方も少なくないとかと思いますが、4月28日(火)に春秋会特別研修企画「新型コロナウイルスによる特例措置としての雇用調整助成金について」が開催されました! 同研修におきましては、社会保険労務士の成松重人先生より、上記助成金等についてお話しをいただきました。 成松先生には、大変お忙しいところ、種村泰一先生のご紹介のうえ、我々が無理を言って講師を引き受けていただきました! 素晴らしい先生をご紹介いただき種村先生もありがとうございます! さて、同研修は春秋会初のZoom研修となりました。 更に、研修内容が新型コロナウイルス助成金というホットなものであったことなどから、100人を超える先生方にご参加をいただきました! 我々としましても、これほどの先生方にご参加いただけることになるとは、全く想定しておりませんでした! 参加できなかった先生方は大変申し訳ありません。 今後の課題とさせていただきます! 成松先生には、標題の雇用調整助成金のみでなく、両立支援助成金(小学校休業等対応)、働き方改革推進支援助成金(テレワーク対応)等の助成金についても触れていただき、各助成金の使いやすさなどもご指摘いただきました。 もっとも、限られた時間内での研修ということもあり、全てをお話しいただくことも難しく、制度の詳細等を先生方にご確認いただくには、 「雇用調整助成金 FAQ」 という厚労省発表の問答集をご確認いただければ幸いとのことでした。 また、参加いただけなかった先生が少なくないことなどから、本研修の録画映像を視聴可能とさせていただきました。 春秋メーリスに投稿しましたURLをクリックし、パスワードを入力していただければ、ご視聴いただけます。 期限は、5月10日(日)までとなります。 なお、上記動画は、成松先生のご配慮により、視聴可能とさせていただきましたが、ダウンロードができない設定としております。 録画等につきましても、ご遠慮くださいますよう宜しくお願いいたします。 研修委員会では、別途企画を検討しておりますので、次回以降の研修にもご参加いただければ幸いです。

退任のあいさつ

弁護士 青木佳史 41期 一年間本当にありがとうございました。これは、私とともに執行部を務めていただいた副幹事長6人と嘱託の皆さん、独自に率先した活動を展開いただいた4つの委員会の委員長と委員の皆さん、若手会代表と世話人の方々、各期幹事・全期幹事の皆さん、選考委員の皆さんへの感謝はもちろんですが、春秋会がフランクに、活発に、いろんな面で生き生きと活動していただいた全ての方への気持ちです。金子執行部で常幹を務めて以来、ずいぶん春秋会の活動の中心から遠ざかっていた私が、幹事長としての役目を果たすことの不安は、素晴らしい副幹事長6人がいたことで払拭されていたのですが、それでも、予想を超えていろんな事が起きましたし、規則改正作業も思った以上にたいへんでしたが、7会派合同での松本先生の講演会や日弁連選挙に向けた政策団体の意見を聴く会などの新しい取組もできましたし、60周年記念事業の疲れも見せることなく、昨年以上にたくさんの皆さんが集い、特に若手の皆さんが常に動いていただいたことに、春秋会のつながりの輪が膨らんでいることを実感する一年になりました。今年も20名以上の新人に入会いただき、60人以上の参加で盛り上がった台湾旅行の余韻がまだ残っていますが、私たちはチーム谷にしっかりとバトンを引き継ぎました。2020年度も春秋会が生き生きとした繋がりとなることを確信して、お役目を終えたいと思います。素晴らしい機会を与えていただいたことのありがたさをかみしめて、チーム青木は幕引きいたします。

みなさま,また会う日までごきげんよう♪

副幹事長 : 広報担当小橋 るり(51期) 一昨年10月頃が始まり。そこからチーム青木のメンバーが一昨年12月に揃いました。広報の有村さん,親睦の奥津さん,研修の乗井さん,政策の岩本さん,若手会の岩佐さんら個性あふれる実力充分の方々に委員長職をお引き受けいただきました。感謝しかない!若手の方々にどうしたら会派活動に興味を持ってもらえるのかにつき,研修や親睦、若手会は種々の企画を実施しました。特に研修と親睦の大車輪で,「よく学び&よく遊べ」を通じて顔がわかる会派活動ができたかな?七会派合同横断企画「依存症って何?」は大成功でしたし,夏のビアパーティはミナミ・みそのユニバースで昭和色溢れる親睦企画が多くの若手の方に繋がった。会派企画の宣伝や報告も広報委員会の若手の工夫で春秋ネットやHPに随時記事と写真を上げていただきまして会派活動の「見える化」を促進しました。幹事会や選考委員会,総会などではペーパレス化を進めました。議案や各種報告書をPDFに落とし込んだものをPWによる会場映写の方法を用い,また現在秋号が電子書籍化されていますが,今後の方針として会報のweb化にむけたPTも設置されて春号秋号ともにweb化するのか等も現在検討中です。チーム青木はこのように新しいことも「あ,それ,面白い!」「やってみよう!」ってサラリとやってのける柔軟さと努力を惜しまないパワフルなものでした。そしてあっという間の一年間でした。ありがとう,心から♪

退任挨拶

副幹事長  今井 力(56期)  2019年度の政策委員会担当副幹事長,無事満了を迎えることができました。皆様ありがとうございました。在職中,「りんご病」という可愛らしい名前の病気により40度を超える高熱にうなされる,インフルエンザにもかかるなどし,多くの方にご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。体調不良の原因について,「春秋会会則改正案を検討する執行部合宿で,『某プロ野球チームの歴代ドラフト選手の名前を当てていく』という,一部の人にしか共感してもらえないことを夜な夜なやっていたことが尾を引いたのではないか」とか,「青木幹事長を船釣りデビューさせるはずが,約束の週末に限って台風が接近し,釣り船が出航中止となる。これが3回も続いたくらいだから,きっと何かの祟りにあっているのだろう」とか言われておりますが,単に体調管理不行きです。 ともあれ,チーム青木執行部,楽しく充実した1年でした。自ら積極的に行動しみんなを引っ張ってくれる小橋さん。春秋会会務ルーキーながら高レベルかつ高身長に仕事をこなす岡本さん。冷静沈着な立ち回りで安定感抜群の岩田さん。丁寧かつ配慮の行き届いた会計を行ってくれた両角さん。知性とユーモアと溢れつつ地味な作業も厭わない池田さん。適確に執行部をサポートしてくれた嘱託の中原さん。そして,弁護士会と春秋会の会務全体を見渡して見事に指揮統率してくれた青木さん。素晴らしいメンバーとともに過ごせたことに,心から感謝申し上げます。

退任のごあいさつ

岡本大典(60期) 自分の新人歓迎会に出席して以来、11年ぶり2度目の会派活動が、ついに終わろうとしています。 この1年のトピックスといえば、まず6月に7会派合同研修として依存症に関する研修を実施したことが挙げられると思います。「7会派合同研修自体初めての試み」「しかも担当者の私が会派活動の素人」という危機的な状況の中、他会派の担当者の方を含め周りのみなさんに助けられ、なんとか実施にこぎつけることができて、ほっとしました。内容も、薬物依存に対する認識や、薬物犯罪についての弁護のあり方を革命的に変えさせられるもので、目の覚める思いがしました。 もう1つ、会則等の改正に取り組んだのも、大きな思い出です。正副幹事長で会則、規則、細則全部の文言を読み込み、改正案を作り、議論をしました。議論のためのまとまった時間が必要だったので会則改正合宿も敢行し、焼肉を喰らい、キムチを頬張り、カレーを呑み、酒には呑まれました(あと、改正案の議論もしました。)。総会では会則改正案につき趣旨説明をし、みなさんからの鋭いご質問、ご指摘、ご意見にお答えしました。生まれたてのヤギのように両足は震えていましたが、演台が上手に隠してくれました。 就任のごあいさつでは「右も左も分からない」と書きましたが、結局、右も左も手探りをし続けた1年でした。正副幹事長のみなさん、研修委員会のみなさんには、感謝しかありません。とっても勉強になりました。1年間ありがとうございました。

副幹事長退任のご挨拶 ~1年間ありがとうございました~

副幹事長:親睦担当 岩田和久(64期) 早いもので、もう1年が経ちました。青木執行部は、平成と令和を跨ぐ年次の執行部でもありました。私にとっては、以前、山西先生の執行部にお声がけ頂いて以来、2回目の執行部のお声がけでした。今回も青木執行部の先生方、嘱託の中原先生との会議を中心に、楽しく1年間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。この1年間、例年に比べて月次の幹事会へのご出席率がとても高かった印象です。裁判のIT化等、弁護士業界の将来に大きな影響を与えるテーマが散見され、普段お話を伺う機会のない先輩弁護士、後輩弁護士のご意見に触れる貴重な機会を頂きました。また、青木執行部では、規則改訂を目的とした正副幹事長合宿を実施しましたが、会議後のバーベキューは良き想い出となりました。会派無所属の先生が一会派に匹敵する数になっている現状のもと、現在の弁護士業界には孤立する弁護士が生まれやすく、古き良き弁護士同士の繋がりが希薄化しているように感じます。会派が、先輩弁護士と後輩弁護士との縦の絆を深める場、若手弁護士間の横の絆を深める場、弁護士としての教示を学ぶ場として機能しているということを、身をもって体感するところであり、今まで会務にご参加されたことのない先生にも、是非、次年度以降、足を運んでい頂けると嬉しいです。公私問わず、親身に相談相手になって頂ける仲間が必ずできます。最後になりましたが、この1年間、青木執行部の会務執行をご支援頂き、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

退任のご挨拶

副幹事長:会計担当 両角麻子(65期)  次年度の9月総会での決算報告が残っておりますので、「退任」と聞いても、実感がわきませんが、区切りのご挨拶をさせて頂きます。 一昨年の12月末、青木先生と小橋先生の下で会派活動ができる喜びだけで、お金に関しては昔から苦手であるにもかかわらず(お年玉もすぐに使ってしまうタイプです。)、会計担当をお引き受けしました。 家計簿も付けたことがなかったくらいですから、当初は不安でいっぱいでしたが、前年度の堀川先生を始め、歴代の会計担当の先生方の詳細な引継データに助けて頂きました。 また、事務所の事務局は、会費納入のチェックや支払等、細々とした会計業務を、いつも笑顔で手伝ってくれました。事務局の支えは本当に大きかったです。 この一年、会員の皆様から頂く貴重な会費を、会員の皆様に、どのように還元していくのかという会計担当の視点からだけでなく、会員相互の繋がりを深めるために、どのような春秋会であるべきかという大きな視点からの議論にも加わらせて頂きました。 自分の経験に照らしますと、「役割を持つ」ことが「楽しさ」に繋がり、「楽しさ」を知った人が増えることにより、会員相互の繋がりが深まるのではないかなと感じます。 私は、チーム青木の一員として、1年間、本当に楽しかったです。 この「楽しさ」を、ぜひ、多くの方に経験して頂き、春秋会の繋がりが深まり、さらに広がっていくことをお祈りしております。 1年間、本当にありがとうございました。

チーム青木での1年間を振り返って

池田健人(69期)  若手会担当副幹事長@チーム青木の池田健人です。  初めての執行部入りだったため、チーム青木での1年間は本当に新鮮なことばかりでした。 その中でも、一番印象に残っていることといえば、やはり「会則改正合宿@ロッジ舞洲」です。 チーム青木の肝いり案件として、会則の改正に取り組むことになったのですが、丸1日集中して取り組んだ方が良いということになり、舞洲でロッジを借りて会則改正合宿を開催しました。 結果、私自身、会則改正には全く役立っていない(そもそも買い出しを終えて到着した時には半分以上の議論が終わっていた…)ものの、夜からのバーベキューでは、飲食要員として大活躍したのは容易に想像できるかと思います(笑)。 この合宿を通して、チーム青木の結束力が一段と増したのではないかと思っています。 特に、バーベキューを終え、他の先生方は次々と眠りについていく中、夜中の3時ころまで、岡本先生とプロ野球のドラフト当てクイズを行ったのはとても良い思い出です。(岡本先生 3球団しかこなしていないので、あと9球団(10球団)もどこかの機会にやりましょう!)  その他にも各種行事の開催、動員など色々な経験をさせていただいたこの1年間は、春秋会の一員として大変有意義な1年でした。 至らない点が多々あったかとは思いますが、皆さまのおかげで何とか副幹事長という大役を務め切ることができました。 改めて、ありがとうございました。