5月24日(火)の午後6時から,大阪新阪急ホテルにて,「春秋の日」を開催いたしました。
まず,福田健次先生から,「600人弱の会派メンバーのうち,500人には会いたい」という心強いごあいさつをいただいた後に,久保井一匡先生から,金子武嗣先生と丹羽雅雄先生に対する慰労のお言葉など,乾杯のごあいさつをいただきました。

次に,金子先生から,大阪弁護士会前会長としての1年間の活動について,ご報告をいただきました。
「弁護士会に求心力を!!」というスローガンのもと,「チームかねこ」に名を連ねられた先生方と共にさまざまな活動をされたことを改めて知ることができました。
また,金子先生は自己評価でご謙遜されていましたが,登録間もない私にとっても,若手のための相談体制や若手向けの研修の充実,行事の際の保育体制など,金子先生が構築された制度のおかげで活動できている面が多々あり,感謝しております。

また,丹羽先生からも,大阪弁護士会前副会長としての1年間の活動についてお話しいただきました。 冒頭の「今の若手弁護士には夢がない!」というお言葉や,ゼロ接見などの問題についてのご指摘には,身の引き締まる思いをいたしました。
そして,人権擁護活動に代表される,弁護士の社会的使命を我々が十分に果たすことができるよう,多くのご尽力をいただいたことを深く知ることができました。

最後に,金子先生,丹羽先生に感謝の意を込めて花束を贈らせていただき,お二人に対する盛大な拍手のもと,お開きとなりました。

2時間という短い時間ではありましたが,木村圭二郎先生をはじめ,宮崎裕二先生や宮﨑誠先生,池田啓倫先生などの先生方からも貴重なお話をたくさん伺うことができ,とても有意義な時間を過ごさせていただき


