日時: 11月19日(土) 午後1時~5時
場所: 大阪弁護士会館2階ホール
第1部 基調講演
① 佐藤幸子さん (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 世話人)
② 松原弘直さん (環境エネルギー政策研究所 主任研究員)
第2部 パネルディスカッション
コーディネーター
山西美明 (弁護士、主に薬害エイズ・薬害肝炎の薬害問題に取り組む。)
パネリスト
基調講演のお二方に加え、
徳田靖之さん
(弁護士、スモン、薬害エイズ、ハンセン、薬害肝炎など多くの集団訴訟に取り組む。特に、ハンセン病国賠訴訟は原告弁護団の代表として救済の途を切り開いた。)
尾藤廣喜さん
(弁護士、元厚生省キャリア。水俣訴訟における厚生省の対応に怒り、退職。以後、弁護士となり、水俣、スモン、原爆症などの集団訴訟に先鋭的に取り組む。)
パネルディスカッションでは、緊急の課題として、福島の子どもたちを放射能から守るために、特に区域外避難者(自主避難者)の補償の問題をとりあげ、さらに、原発事故後もエネルギー政策の転換(脱原発)をできない社会構造の問題点を明確にし、それを乗り越えるためには司法が果たすべきなすべき役割は何か、今、何ができるのかということを、議論したいと考えています。


