春秋会新人歓迎会の感想

新人歓迎会当日は、新入会員の多数が、歓迎会の前に実施された研修に参加しており、皆で弁護士会から会場のホテルに向かいました。
私は修習地が大阪ではなかったので、ほとんど知り合いの先生がおらず、とても緊張して会場に入りました。 しかし、会場には、既に先輩会員の方々が来られており、同席の先生方にあたたかくテーブルに迎えていただき、すぐに緊張が解けました。

歓迎会が始まり、先輩会員の先生方から、春秋会とは何たるかというお話をいただきました。春秋会の歴史や、その懐の深さについてのお話をいただき、改めて春秋会の一員となったことを意識することができました。
続いて、我々新入会員の自己紹介をさせていただきました。諸先輩方のご挨拶後であり、何か笑いを取らねばならんのか、と緊張が高まりましたが、親睦委員の先生からの事前アンケートに基づいた,インタビュー形式での自己紹介であったため、インタビュアーの横藪先生と森下先生が上手くまとめて下さり、何とか乗り切ることが出来ました。

さらに、春秋会を知るためのクイズ大会がありました。
各テーブル対抗だったので、同期との初の共同作業を楽しむことができました。
先輩会員の助言禁止というルールだったのですが、各テーブルの新入会員ながらに会派に詳しい同期の活躍で、白熱した戦いとなりました。我々新入会員が、楽しく春秋会のことを学ばせて頂けるように趣向を凝らしていただいたことに、とてもありがたく思いました。

 正直なところ、会派の事をよくわからないままに、歓迎会の日を迎えたのですが、歓迎会が終わるころには、会派活動の重要さ、そして春秋会の素晴らしさを十分に理解できました。
今年の新入会員は、皆個性的で元気のよい者揃いであり、同期一丸となって春秋会を盛り上げていければと思いますので、今後とも新入会員一同、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、お忙しい中我々新入会員の歓迎会を開催していただき、本当にありがとうございました。