第5回春秋会ゴルフのご報告

毎年恒例の茨木カンツリー倶楽部での第5回春秋ゴルフが、平成24年11月2日の金曜日に無事に開催されました。
ご存じのとおり茨木カンツリー倶楽部は、大阪でも屈指の歴史ある名高いゴルフ場であり、日本オープンゴルフ選手権等の大会も開催されるなどの名門チャンピオンコースです。今回は同クラブのメンバーである一水会の竹林節治先生のご紹介で第5回春秋ゴルフを開催することが出来ました。竹林先生、本当にありがとうございました。

天気といえば、前日から「この冬一番の厳しい寒さに襲われる。」と天気予報で脅されていたことから、参加者は戦々恐々、万全の寒さ対策をして春秋ゴルフに臨まれたようですが、参加者のみなさんの日頃の行いの良さからか、温かい日差しのぽかぽか陽気の中で気持ちよくプレーすることが出来ました。
参加された会員のみなさんは、それぞれのパーティーで、自然の景観を楽しみながら和気あいあいとゴルフを楽しまれたことと思います。かくいう私は、砂遊び、水遊びに余念が無く、広いチャンピオンコースのコース外までフルに使って楽しませていただきました。一緒のパーティーで回られた会員のみなさん、大変ご迷惑をおかけ致しました。

さて、スコアの方ですが、相変わらずゴルフ層の弱い春秋会であることを実感する結果となりました。久々に春秋ゴルフに復活された宮﨑会員が3位という結果からも推して知るべしです。個人のプライバシーに関わるとの意見もあるため、人権感覚に優れた春秋会としましては一部を隠しての情報公開となりますが、以下の成績表記載のとおりです。

優勝は、奇跡の復活を遂げられた家郷会員、準優勝は安定した強さを誇る関根会員、3位もこれまた久々の復活を果たされました宮﨑会員、栄えあるブービー賞は徳井会員となりました。各賞では,ベスグロ賞は村瀬会員、ドラコン賞は中山会員と三上会員、島津会員、そして久保井会員、ニアピンは関根会員と吉田会員、平野会員、小林会員がそれぞれ獲得されました。特筆すべきは、久保井会員がドラコンを獲得し、まだまだ「飛ばし屋」ぶりを発揮なさったことです。ご本人もご満悦のご様子でした。

今回は11期の小林会員をはじめとする百戦錬磨の先生方が多数ご参加いただいておりましたが、一番若い参加者が弁護士歴15年になる50期であり、もっと若い期の会員の参加が待ち望まれます。50期後半以降の若い期の会員のみなさん、是非とも春秋ゴルフにご参加ください!

今年度の春秋ゴルフはこれで全て終了です。大きな問題もなく無事に終了致しました。 参加いただいた会員の皆様、1年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。次年度春秋ゴルフ幹事の山本淳会員、西村勇作会員。春秋ゴルフの未来は君たちにかかっています。宜しくお願いしますね。