
1月25日に,ANAクラウンプラザホテルにて,総勢71名で新人歓迎会が賑々しくおこなわれました。20名の新人弁護士が出席しての,新人紹介あり,クイズあり,大先輩弁護士からの祝辞あり,弁護団勧誘あり等と盛りだくさんのメニュー。
初め緊張していた65期の方々も,最後には笑顔が見えて,よかった,よかった!以下,65期3名からの寄稿を紹介します。
田積 祥子 新人歓迎会を終えて
歓迎会当日、私は不安と緊張とを抱えて会場に入りました。しかしそれも束の間のことで、親睦委員の先生方を始め、続々と来場される先生方とお話しをさせていただくうちに、すっかり和むことが出来ました。
そして、丹羽先生からの祝辞と開会宣言、山西副会長からの祝辞と乾杯のご発声で、待ちに待った歓迎会が始まりました。

続く新入会員の自己紹介は、新入会員の負担を少しでも減らそうという先生方のご配慮で、事前のアンケートに基づくインタビュー形式で行われました。岩田先生と横藪先生が盛り上げて下さり、会場の先生方も温かく見守って下さったお蔭で、スムーズに終えることができました。
その後、先輩会員の先生方から祝辞や会長選に向けたメッセージをいただき、春秋会の一員になったのだと自覚するとともに、先生方の真剣なお姿に身が引き締まりました。

この他にも、春秋会や大阪弁護士会をよりよく知るために、テーブル対抗クイズがあったり、委員会紹介があったりと、様々な企画のおかげで春秋会を色々な角度から知ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。
春秋会は主体性を尊重し許容して下さる歴史ある会派だということ、また、先輩会員の先生方はどなたも自信と誇りを持ってご活躍なさっておられることを、歓迎会が終わる頃には、肌で感じとることができました。そして、このような素晴らしい会派に所属させていただけたことを嬉しく思いました。
最後になりましたが、誠にお忙しい中、我々新入会員のために、素晴らしい歓迎会を開催して下さり、本当にありがとうございました。新入会員一同、春秋会の一員として、積極的に活動に参加していく所存ですので、これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
両角 麻子 憧れ続けた春秋会
当日は、懐かしい先生方との再会から始まりました。というのも、私は、昨年の春秋会新人歓迎旅行に修習生の立場で参加させていただき、その際、親睦委員の先生方にとてもかわいがっていただいたからです。
親睦委員長の小橋先生は、「二回試験、受かってよかったなー。」と、熱いハグをしてくださいました。小橋先生、ありがとうございました。
親睦委員であり、かつ兄弁である寺川先生は、お仕事の傍ら、今回の会の準備に奔走され、そのお姿を側で拝見することによって、楽しみが何倍にもなりました。寺川先生、お疲れ様でした。

会のプログラムは、春秋会らしく、ひと工夫加えられたものばかりでした。
先生方のお祝いのお言葉は、格調高く、これからの私達にとって心の道しるべとなるだけでなく、笑いのツボがちりばめられたもので、スピーチはこうあるべし、というお手本を見せていただきました。
新入会員の紹介は、普通の自己紹介ではなく、事前に実施したアンケートを基に、横藪先生と岩田先生が、私達の素の部分が自然と出るように、上手に弄ってくださいました。皆、修習の一年間で自己紹介には慣れましたが、これほど自然に自分の素の部分を出せる自己紹介を経験した人はいないのではないでしょうか。
弁護団や委員会のPRタイムでは、社会派の会からグルメの会まで、先生方が活発に活動していらっしゃることを知り、弁護士としてたゆむことなく前進するためには、絶えず興味のアンテナを張り、弁護士人生について俯瞰的な視点で見ることが大切であることを学びました。
そして、春秋会の代名詞ともいえるクイズ大会では、具先生と浦先生の夫婦漫才のような素晴らしい司会で、解答権者である新人だけでなく、会場全体で盛り上がり、新人同士だけでなく周りの先生方とも会話のきっかけが掴めました。社会人になって、クイズでこれほど盛り上がる経験ができるなんて、新人の誰もが予想していなかったと思います。春秋会のクイズの魅力を肌で感じることができました。

昨年の春秋会新人歓迎旅行から一年間、憧れ続けた春秋会会員となれたことを実感できる幸せなひと時でした。親睦委員の先生方を始め、春秋会の先輩方に心から感謝申し上げます。
これからは、春秋会の一員であることに誇りを持ち、ますます素敵な春秋会に盛り上げるためのお手伝いをさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
入星亮介 春秋会 新人歓迎会の感想
去る1月25日、春秋会の新人歓迎会に参加させていただきました。当然ですが、我々新入会員にとっては、初めて参加する春秋会の行事になります。言わば、デビュー戦のようなもので、期待と緊張の折り重なった状態での参加となりました。
私は、修習地が大阪だったこともあり、修習中に机を並べた同期やお世話になった先生方も歓迎会に参加されており、数カ月とは言え懐かしい再会に少し緊張が和らぎました。
また、同席の先生方も我々新入会員に優しく話しかけてくださり、歓迎会が始まる前から、各テーブルとも、話が弾んでいるようでした。

そんな中、始まった新人歓迎会。ますは、諸先輩方から春秋会についての様々なお話を伺い、春秋会の特徴や歴史の深さなどを知ることが出来ました。
春秋会について、お話を伺った後は、我々新入会員を知っていただくための自己紹介タイムがありました。インタビュアーの先生方の絶妙な掛け合いの中、新入会員も各自、個性あるアピールをできたと思います。私は、ものの見事に滑りましたが・・・。
続いてのクイズ大会は、各テーブル新人のみチーム対抗戦で行われました。序盤は新人歓迎会に最初から参加している新人会員たるもの、当然知っておくべき春秋会に関する基礎的な問題でしたが、徐々に難易度が上がり個々の先生方の趣味にまで突っ込んだディープな出題もあり、問題そのものを楽しむと同時に、同じ回答班の新入会員同士、話し合いにも花が咲き、大盛り上がりでした。
私の班は、惜しくも1ポイント差で優勝こそ逃しましたが、準優勝に輝き、すてきなペンをいただきました。ありがとうございます。

その後、大先輩の先生方から、様々なお話をいただきました。まだまだ経験値のない我々新入会員ですが、各自が持っている無数の可能性を、どのような形で実現化し、それぞれの経験としていくのか、お話を聞きながら新入会員それぞれの個々の心に思うところがあったのではないかと思います。
最後には、春秋会内の各委員会の先生方から委員会の紹介があり、春秋会の多様さ、力強さを感じました。
末筆になりましたが、お忙しい中我々新入会員の歓迎会を開催していただき、また、暖かく迎えていただき、本当にありがとうございました。
今後とも新入会員一同、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

大先輩からの祝辞


