| 日 時 | 2017年9月26日 |
| 出席者 | 田中 史子 大前 治 中村ちとせ 森下 弘 平野 惠稔 山本 淳 中井 洋恵 濵田 雄久 松井 淑子 三好 吉安 浦 寛幸 横藪 達広 奥井久美子 谷 英樹副会長 金 星姫(議事録作成) |
1、次年度各期幹事の推薦届出のお願い
1月末までに各期幹事の推薦届出を行うように。
3月下半期総会にて,各期幹事を選出する。
※各期幹事選任細則
第2条1項
同じ所属期に属する会員は、毎年1月末日までに、次の年度に幹事となるべき候補者を推薦して、幹事長に届け出なければならない
2、各種委員会等からの活動報告/選考,政策,広報,研修,親睦,若手会
(1)選考委員会(選考委員会委員長:中井洋恵)
・今後引き続き、選考委員会のあり方について議論する予定。
(2)政策(担当副幹事長:濱田/委員長:林)
・今後の企画については未定。
若手支援、不祥事対策などを検討中。
(3)広報(担当副幹事長:浦/委員長:山本)
・配布資料参照
・会報春号記事の概要
・HP更新:
「ジョシがつくるジョシとつくる弁護士”界”のオモロイ未来」反訳紹介
9月総会 報告
春秋の日「福田広報室長に聞く!大阪弁護士会広報室の全て」報告
日弁連人権大会&春秋会懇親会 報告
・メーリスアドバイザー
春秋メーリス活性化のための方策の一つとして5.16から始動。
現在、相談は13件。7月11日で止まる。
・専門分野アドバイザー(電話やメールでの簡単な相談にのる、共同受任の候補者となるなど。ただし、アドバイザーの負担にならない程度)を検討中。春秋ネットで公募予定。
(4)研修(担当副幹事長:三好/委員長:西原)
・配布資料参照
・今年度終了分
4月14日(金) ジョシがジョシと作る弁護士「界」のオモロイ未来
6月22日(木) オフィスでできる筋トレ研修
8月23日(水)午後6時半
春秋の日「GPS捜査事件」(講師:舘,小野各会員)@大弁en
9月27日(水)午後6時半
春秋の日「弁護士会の広報室」@タベルナキンタ
「講師:福田健次会員、司会:今井力会員」
・今後の企画
11月3日~4日 比叡山研修
12月5日 「若手のための民事訴訟講座」@会館1205
西垣昭利弁護士(元裁判官)、増田勝久弁護士
(政策委員会・若手会共催)
(日程未定分)
春秋の日:木内最高裁判事
コッカイオンドク(講師:小原美由紀氏)ジョシカイ共同企画
スーツ研修(講師:リング・ジャケットの社員(仮))
終活研修
(5)親睦(担当副幹事長:横藪/委員長:唐崎)
〈今後の予定〉
・12月1日 Bleague(バスケットボール)観戦
・12月8日 ワインの夕べ
・12月21日 総会後の懇親会
・1月23日 新人歓迎会
・2月22日~25日 新人歓迎旅行(ベトナム・ハノイ)
・3月 総会後の懇親会
※ウイスキーの昼べについても検討
(6)若手会(担当副幹事長:奥井/若手会代表:辰巳)
・10月7日 憲法ミュージカル観劇
〈今後の予定〉
・11月14日(火)19時~弁護士会904号室
「もう一度逢いたい人になる-この人に任せたいと思わせる対話力」
(講師:松田青華アナウンサー)
・12月5日 「若手のための民事訴訟講座」@会館1205
西垣昭利弁護士(元裁判官)、増田勝久弁護士
(政策委員会・若手会共催)
・12月9日 各派若手会対抗ゴルフ大会@六甲国際ゴルフ倶楽部
出場者決定
・12月か1月頃 交通事故研修
・2月 異業種交流会
・3月 追い出しコンパ
・担当制
3、大弁会務・日弁連理事会報告
(1)前回(9月26日)以降の弁護士会の主な動き
10月3日 常議員会
10月5~6日 日弁連人権擁護大会
10月11日 近弁連常務理事会
10月17~18日 日弁連理事会
10月24日 常議員会
意見書・会長声明
なし。
(2)常議員会(10月3日、24日)
・少年法適用年齢の引下げに反対する意見書提出の件(修文を一任のうえ可決)
・「消費者契約法改正」に関する意見書提出の件(修文を一任のうえ可決)
・女性被告人の出廷時の下着着用に係る措置についての申入書提出の件(可決)
・大阪弁護士会会則中一部改正の件(司法修習生の罷免事由等の通知関係)(可決)
・民事執行法改正に関する意見書(パブリックコメント)提出の件(継続審議)
・民事司法改革グランドデザイン改訂に関する日弁連からの意見照会への回答の件(継続審議)
・専門分野登録制度について(討議事項)
(3)当面の重要な課題
・預り金口座の届出(10月1日施行)
・専門分野登録制度
・弁護士法人への懲戒処分に対する対応
※アディーレ法律事務所依頼者向けの弁護士会臨時電話相談の開設について
(4)日弁連理事会
・依頼者の本人特定事項の確認及び記録保存等に関する規程(会規第九十五号)中一部改正の件(総会に提案することを可決)
・会則中一部改正(第五十六条、第六十一条の四、第六十三条、第七十八条の二及び第七十九条・副会長の選任における男女共同参画推進特別措置)の件(総会に提案することを可決)
・役員選任規程(会規第八号)中一部改正の件(総会に提案することを可決)
・平成30年度4・5月分暫定予算補正予算議決権の件(総会に提案することを可決)
・臨時総会の開催に関する件(可決)
日時 2017年12月8日12時30分
場所 弁護士会館
・民事執行法の改正に関する中間試案に対する意見書案の件(可決)
・弁護士職務基本規程改正要綱案に関する意見照会の件(要請事項)
・成年後見制度利用促進に係る欠格条項の見直しに関する件(報告事項)
・大量懲戒請求問題への対応策の検討状況に関する件(報告事項)
(5)今後の予定
12月1日(金) 近弁連大会(和歌山)
12月8日(金) 日弁連臨時総会(東京)
12月12日(火) 大阪弁護士会臨時総会(予定)
4、各報告を受けての意見交換
・専門分野登録制度について
交通事故,労働,離婚,相続の4分野につき,専門分野の研修,過去3年以内3件以上の実務経験,保険加入により,HPで情報開示。実務経験が不足した若手弁護士向けに補助弁護士制度も始める。
全国で初の試み。市民が弁護士についての情報を求めている。弁護士にとっても宣伝となる。
専門相談とは別だが、事実上連動せざるを得ないのではないか?
研修は受けた(専門相談)が、実務経験(専門登録)がないということで専門分野登録が出来ないとなると、二重構造にならないか?
以上


