| 日 時 | 2017年11月24日 |
| 出席者 | 山下 潔 相馬 達雄 鎌田 幸夫 杉島 幸生 大前 治 浅野実夏子 森下 弘 平野 惠稔 村瀬 謙一 西原 和彦 中井 洋恵 濵田 雄久 松井 淑子 三好 吉安 浦 寛幸 横藪 達広 奥井久美子 谷英樹副会長 金 星姫(議事録作成) |
定足数が31名(委任状を含む。)であるところ、出席幹事が17名であり、委任状が34通提出されたので、本幹事会が適法に成立した旨の報告がなされた。
1、12月21日(木)午後6時 春秋会12月総会の開催の件【決議】
次のとおり,12月総会を開催することにつき,全会一致で承認の決議を行った。
日時:12月21日(木)午後6時より
場所:大阪弁護士会2階
議案(1)大阪弁護士会副会長候補者の推薦の件
(2)次年度幹事長の選任の件
2、次年度幹事長の推薦の件【決議】
中井幹事長より,これまでの慣例に従って,前々年度に大阪弁護士会副会長を務めた平野惠稔会員を次年度の幹事長に推薦するとの提案があり,全員一致で承認の決議を行った。
3、春秋会創立60周年記念行事開催の件【決議】
春秋会創立60周年記念行事を開催すること並びに60周年記念行事実行委員会設置につき、全員一致で承認の決議を行った。
4、次年度各期幹事の推薦届出のお願い
1月末までに各期幹事の推薦届出を行うように。
3月下半期総会にて,各期幹事を選出する。
※ 各期幹事選任細則
第2条1項
同じ所属期に属する会員は、毎年1月末日までに、次の年度に幹事となるべき候補者を推薦して、幹事長に届け出なければならない。
5、各種委員会等からの活動報告/選考,政策,広報,研修,親睦,若手会
(1)選考委員会(選考委員会委員長:中井洋恵)
・今後引き続き、選考委員会のあり方について議論する予定。
(2)政策(担当副幹事長:濱田/委員長:林)
・配布資料参照
・弁護士預り金制度(カルパ)関係
不祥事PT第1部会の状況を報告
制度が固まったら,土谷先生に説明してもらうことで確認済み
制度の推移を見てから・若手支援関係
新入会員の担任制
若干停滞しているとの報告あり
* 廣瀬委員,辰巳若手会代表世話人に状況問い合わせ中
(対応方法)仮案
・本年度について(対応案)
とりあえず,一応1年で,知り合いができたであろうことで
次年度以後は,お任せして,事実上,適宜対応してもらう
次年度
新しい担任で,若手会に4人か5人程度出してもらう。
40期後半あたりも
・不祥事PTをふまえて,会派ができることは何かの検討企画
(メンタルの病気になった会員や,突然亡くなった等の会員のその後の対応等。困難対応者への対応方法も。)
不祥事PTの部会について
①各部会で何をしているか。
②各部会の問題意識
③その問題意識に対して会派ができること,の視点で考えられるか。
との視点で,政策企画につなげられないか。
まず,春秋会の会員で,PTのメンバーである,青木,平野,高江,村瀬から,話を聞いて,企画につなげられるか,方向性を検討する。
なるべく,次回12月6日(水)の委員会に参加してもらいたいが,出席が難しいなら,委員で分担の上,上記会員にヒヤリングする。
・増田勝久先生による民訴研修,
11月13日打ち合わせ済み
研修委員会と適宜準備中
・共同受任の企画(豊川先生からの提案)
OJTについては,今回議論せず。今後の検討事項
・給費制の谷間世代の問題については,
論点としては出たが,本日は,その程度にとどめる。
・以下のテーマは,積み残し
* 弁護士キャリアプラン関係
* 業域拡大関係(72条問題をきっかけとして)
(3)広報(担当副幹事長:浦/委員長:山本)
・配布資料参照
・春秋会HPのリニューアルについて
新HP案確定のご報告
1月中旬頃新HPへの移行予定
・会報春号記事の概要
「3分でわかる春秋会」~濵田雄久会員を囲んで~
12月11日午後8時実施予定
・HP更新:
春秋の日「GPS捜査最高裁判決に関する弁護活動」
「共謀罪論争からみえるもの」に参加して
第6回 幹事会議事録
第7回 幹事会議事録
・メーリスアドバイザー
現在、相談は13件。7月11日で止まる。
(4)研修(担当副幹事長:三好/委員長:西原)
・配布資料参照
・今後の企画
12月5日 「若手のための民事訴訟講座」@会館1205
西垣昭利弁護士(元裁判官)、増田勝久弁護士
(政策委員会・若手会共催)
(日程未定分)
コッカイオンドク(講師:小原美由紀氏)ジョシカイ共同企画
スーツ研修(講師:リング・ジャケットの社員(仮))おそらく来年度
終活研修
春秋の日 木内最高裁判事 おそらく来年度
(5)親睦(担当副幹事長:横藪/委員長:唐崎)
〈今後の予定〉
・12月1日 Bleague(バスケットボール)観戦
・12月8日 ワインの夕べ
・12月21日 総会後の懇親会
・1月23日 新人歓迎会
・2月22日~25日 新人歓迎旅行(ベトナム・ハノイ)
・3月 総会後の懇親会(司会のみ)
(6)若手会(担当副幹事長:奥井/若手会代表:辰巳)
〈今後の予定〉
・12月5日 「若手のための民事訴訟講座」@会館1205
西垣昭利弁護士(元裁判官)、増田勝久弁護士
(政策委員会・若手会共催)
・12月9日 各派若手会対抗ゴルフ大会@六甲国際ゴルフ倶楽部
出場者決定
・1月19日 異業種交流会
・3月14日 追い出しコンパ
記念品なし。60期・70期以外は補助なし。
・担当制
全ての担任で第1回顔合わせは終了。
少人数なのでざっくばらんな話ができた。但し、日程調整が困難。
6、大弁会務・日弁連理事会報告
(1)前回(10月26日)以降の弁護士会の主な動き
11月7日 常議員会
11月8日 近弁連理事会
11月14~15日 日弁連理事会
11月21日 常議員会
意見書・会長声明
少年法の適用年齢の引下げに反対する意見書(11月7日)
「民事執行法の改正に関する中間試案」に関する意見募集(パブリックコメント)に対する意見書(11月9日)
(2)常議員会(11月7日、21日)
・民事執行法改正に関する意見書(パブリックコメント)提出の件(可決)
・民事司法改革グランドデザイン改訂に関する日弁連からの意見照会への回答の件(可決)
・「再犯防止推進計画(案)」に係る意見の募集(パブリックコメント)に対する意見書提出の件(可決)
・日弁連からの「旅費に関する見直しについて(意見照会)」に対する回答書提出承認の件(可決)
・「知財創造教育大阪コンソーシアム(仮称)」への参画の件(可決)
・新総合情報システム開発の件(可決)
・裁判所における手荷物検査実施の件(報告)
(3)当面の重要な課題
・専門分野登録制度
・大量の集団的懲戒請求に対する対応
(4)日弁連理事会(11月14~15日)
・新たな社債管理機関の資格要件に関する意見書案の件(可決)
・「標準必須ライセンス交渉に関するガイドライン」策定に関する意見書案の件(可決)
・配偶者控除制度及び配偶者特別控除制度に代わる中立的な税制度の再構築を求める意見書案の件(表題を「配偶者控除制度及び配偶者特別控除制度に代わる世代構成及び働き方に中立的な税制度の再構築を求める意見書」と修正のうえ可決)
・女性差別撤廃委員会の「第7回及び第8回報告に関する総括所見「に対するフォローアップに関する日本弁護士連合会報告書案の件(可決)
・弁護士法人への懲戒処分に関する件(報告事項)
・大量懲戒請求問題への対応策の検討状況に関する件(報告事項)
(5)今後の予定
12月1日(金) 近弁連大会(和歌山)
12月8日(金) 日弁連臨時総会(東京)
12月12日(火) 大阪弁護士会臨時総会
7、各報告を受けての意見交換
60周年記念行事について
・春秋会は他会とは異なる成り立ちなのでそれも踏まえた行事にしたい。
・40周年の際の記念誌は素晴らしかった。
・寄付のお願いは大変。でも度肝を抜くようなイベントにしてほしい。記念誌の編集にも力を入れてほしい。若い人が引き立つような企画を検討してほしい。
・50周年と同じことをやってもあまり意味がない。この10年の振り返りと、これからのことを考えていく企画に。特にこの10年はロースクール世代の人たちがたくさん増えた期間だった。ロースクール世代に焦点をあてた企画をしてほしい。
8、その他
(1)親睦行事の位置付けについて
・スキー行事は固定メンバーで行われている状況。
・親睦委員会としてではなく、別に幹事を選んで企画をすべきか。
・新しいメンバーを増やしてけるよう模索したい
(2)修習時貸付金の償還開始に対応する会費一部免除案について
・現在の免除申請等の内訳
法曹在職50年、満75歳
その他、留学、休業等
・貸与金の償還は、具体的には何年何月からか。
(意見)
・5年の期間をつける
償還期間は10年間であるが、5年経てば、登録10年。
・免除ではなく、猶予。場合によっては、のちに免除という扱い。
猶予の期間の利益を放棄するのも自由。
・12月総会で頭出し。
(3)【今年度幹事会日程】
第9回 12月21日(午後5時~)
第10回 1月24日(正午~)
第11回 2月21日(正午~)
第12回 3月28日(午後5時~)
以上


