第6回 幹事会 議事録

第6回 幹事会議事録

2018年9月26日

<出席者・敬称略>
滝井 朋子  金子 武嗣  平栗  勲  木村圭二郎  秋田 仁志
村上 博一  西村 勇作  末弘婦紗子  池本 順子  松森 美穂  大前  治  奥津  周
平野 惠稔  岩本  朗  小野 昌史  堀川 智子  広瀬元太郎
田村  瞳  濵田雄久副会長 金  星姫(議事録作成) 中原 大雄

1 各種委員会からの活動報告
(1)政策(担当副幹事長:岩本/委員長:村瀬)
・業務引受弁護士制度の検討会開催
9月18日正午~
内容 提案間近の本制度の説明と質疑応答,意見交換
説明担当 不祥事防止対策PTの部会から 平野幹事長
・「弁護士会活動についていろいろと考えてみよう(仮題)」シンポについて
12月4日(火)午後6時~ 会務のあり方について意見交換をする。
(2)広報(担当副幹事長:広瀬/委員長:増田)
・春秋秋号は電子化試行第1号として進めている。
発行は10月中旬予定。
(3)研修(担当副幹事長:小野/委員長:大前)
・9月19日 スーツ研修 大盛況
・今後,ランチタイム勉強会のスピンオフ企画を進めている(配布資料参照)。
(4)親睦(担当副幹事長:中森/委員長:奥津)
・9月13日  甲子園企画18名参加。
・12月22日 ワインの夕べ開催予定
・1月~2月頃 ウイスキーの夕べ企画を検討中
・2月1日   新人歓迎会兼副会長当選祝賀会
・3月     キャンプ企画
(5)若手会(担当副幹事長:田村/若手会代表:柴山)
・8月24日 若手会ビアパーティー
・9月10日 交通事故などで使える高校物理研修
(6)選考委員会(選考委員会委員長:平野)
・次年度の大阪弁護士会副会長の候補者を推薦することの可否等の手続きに関し,本年6月1日から6月11日までを推薦候補者の届出期間と定めたところ,飯島奈絵会員(46期)から,大阪弁護士会副会長の推薦候補者として選考を受けたい旨の届出があった。
そこで,7月25日から8月7日までを飯島奈絵会員の推薦の可否に関する書面投票期間とし,8月8日,書面投票の開票をした。結果,選考委員会規則第9条3項に基づき,過半数の選考委員から,飯島奈絵会員を大阪弁護士会副会長の推薦候補者として選考することを可とするとの投票結果が得られた。
以上で選考委員会の内部手続は全て終了。12月総会にて諮る。

2 大弁会務・日弁連理事会報告(濵田副会長)
・(配布資料参照)

3 会計についての報告
・会計監査について何らかのマニュアル(指針)を作ってはどうか。
・監査で気になった点(末弘会員)
①独自会計をしている研修委員会及び若手会について渡しきり。
執行金額は渡しきった金額でよいのか。執行状況を今後の予算を考える上で参考にするのであれば,渡しきり金額ではいけないのではないか。
また,ジョシ会企画を研修委員会に計上しているがよいのか。
②懇親会費(収入)として上がっているもの(懇親会参加費で黒字部分)
3月総会分は含まれていない。3月総会では支出が多かった。
マイナスになったものについては懇親費となっている。
③その他
弁護士会館を借りた費用等については,委員会ごとの費用として統一してはどうか。会計の振り分けを統一すべき。
・②・③等については正副に方針を一任してもらう。
【①について意見交換】
➣研修委員会及び若手会でも会計担当を置いているので,管理はできている。
下半期総会では最低限残高を示すべき。もっとも,総会での報告であり,きっちり年度末が終わった時点での報告はない。
➣会計監査は,本会計のみか?それとも個別(研修委員会・若手会)会計まで及ぶのか?
➣ジョシ会については元々どこかの委員会と共催にしておけばよかったが,そうなっていなかった。今後,ジョシ会等について,何らかの形で,不定期的な支出ができるよう工夫が必要ではないか。
➣9月総会までに指針を示すのは不可能なので,総会では問題提起のみ。
➣親睦委員会が本会計に盛り込まれた経緯
唐崎委員長の時代に本会計に盛り込んだ。親睦委員会としても会計管理大変なので本会計に持ち戻してもらうということをした。
他会派では,特に若手会は,親会から離れて自治運営するために独自会計。年度またいで行う企画については,単年度に絞られず会計を別途しておくと便利ということもある。
➣渡しきり会計であっても,明細がきちんと出るのであれば問題ないのでは。
➣幹事長・嘱託が整っているので,本会計に組み込んでも処理が大変ではない。
・執行状況についても報告あり(配布資料参照)。

4 60周年記念行事
・講演会は大盛況。
・10月15日 記念式典
・会員の「ひと言」については現在200名弱が集まっている。


以 上