第7回 幹事会議事録
2018年10月22日
<出席者・敬称略>
滝井 朋子 菅 充行 金子 武嗣 福田 健次 木村圭二郎
西村 勇作 末弘婦紗子 松森 美穂 池田佳菜子 大前 治
飯島 奈絵 奥津 周 岩本 朗 小野 昌史 堀川 智子
廣瀬元太郎 田村 瞳 濵田雄久副会長 中原 大雄(議事録作成)
1 各種委員会からの活動報告
(1)政策(担当副幹事長:岩本/委員長:村瀬)
・(配布資料参照・各行事の概要のみ記載)
・「40期代、50期代で今後の弁護士会、春秋会を語り合う会」
11月1日(木)18時30分~
・職務基本規定改正案の検討会
10月31日(水)11時30分~12時30分 1109号室
違法行為の助長に関する規定(現行第14条)の変更の是非
守秘義務の対象範囲に関する規定(現行第23条)の変更の是非
・「弁護士会活動についていろいろと考えてみよう(仮題)」シンポについて
12月4日(火)18時~ 会務のあり方について意見交換をする。
進行役・登壇者、進行の大枠の決定。
(2)広報(担当副幹事長:広瀬/委員長:増田)
・春秋秋号の発行は10月31日配信予定。
・春秋会春号は100号に当たるため記念企画を検討中
(3)研修(担当副幹事長:小野/委員長:大前)
・ランチタイムミニ勉強会スピンオフ企画 大盛況
・後期ランチタイム勉強会(尋問、事務所経営について)などの企画を進めている(配布資料参照)。
(4)親睦(担当副幹事長:中森/委員長:奥津)
・11月22日 ワインの夕べ開催予定 @リーガロイヤル
・2月9or16日 ウイスキーの夕べ企画を検討中
・2月1日 新人歓迎会兼副会長当選祝賀会 @ANAクラウン
・3月30日 キャンプ企画 @琵琶湖
(5)若手会(担当副幹事長:田村/若手会代表:柴山)
・ランチタイムミニ勉強会スピンオフ企画を研修委員会と共催
・10月26日 不動産鑑定研修
・11月26日 異業種交流会
・2月11日 カートレース大会企画(若手会の会派対抗企画)
2 60周年記念行事実行委員会からの報告(福田健次会員)
・10月15日 60周年記念式典は大盛況
・11月10日 60周年ゴルフ企画 宝塚GC 現参加申込者64名
・3月発行に向けて 出版事業は準備中
・2月22~24日 60周年記念兼新人歓迎旅行
・ひとことは、残り400名
3 選考委員の規則改正(討議)
・重複選考の防止
3期連続の再選を対象にする。
・各期会との連携(各期の意見を反映するため)
各期幹事・選考委員の規律を改定
→各期会(年1回)の開催・各期の意見聴取を義務化(努力義務)する方向
→選考委員は、選挙母体の期の意見を把握するように努めることにする方向
・次回の幹事会で、規則の改正案を提示予定
・12月の総会に議題として提案予定
4 各委員会の独自会計の取扱いについて(討議)
・研修委員会は独自会計を廃止
・若手会は若手補助という名目で現在の形を維持し、親会に対する会計報告は求めることにする。
5 大弁会務・日弁連理事会報告(濵田副会長)
・(配布資料参照・重要論点のみ記載)
・大弁関係
専門分野登録弁護士制度
→意見の概要を以下記載
「専門」が市民に与える印象に関して配慮が必要ではないか。
会が専門という言葉を使う以上、「担保」が必要ではないか。
ユーザーたる市民のための制度なのか、弁護士の側の宣伝のための制度なのか。
経験について開示することでは不十分なのか。
専門という言葉を使わないことにして、登録制度自体は導入できないのか。
・日弁関係
谷間世代に関する会内対策
→会費減額案から給付案へ
1名あたりへの金額の減少(金40万円が金20万円へ)
6 来年度の各期幹事の推薦のお願い
今期の幹事は、2019年1月末日までに時期幹事の候補者を推薦する(幹事長宛に届出)。
連絡文は年明けに各幹事に送付予定。
7 各種行事の案内
・11月30日 近弁連大会 @大阪
・12月17日 春秋会定期総会
以 上


