
研修委員長 : 村上博一(49期)
■ 新人向け実践的な内容を
春秋会会員の皆さん、ご無沙汰しております。村上博一、49期です。この度、研修委員長をお引き受けすることになり、簡潔ですが、所信表明も兼ねて、ご挨拶することに致します。
研修委員会では、毎年、トピカルなテーマに関する研修をしていますが、それと並行して、今年は、弁護士大増員時代を迎え、政策委員会、若手会と連携し、それに役立つ研修をしていきたいと考えています。
1つは、62期を対象とした「超新人研修」です。日頃の業務に必ず出てくる基本、かつ、重要事項に関し、研修をしていきたいと思います。
もう1つは、業務拡大に関する研修です。弁護士人口増加は、職域拡大を前提とした議論だったかと思いますが、前者ばかりが先行し過ぎていると思われます。そこで、後者に役立つ研修を考えています。村上としては、大きな事件が東京にカタマリ過ぎているという現状を何とかすべきではないかと考えており、「大阪で出来ることは大阪で」をテーマに、大阪地裁、大阪弁護士会を取り込んだ研修、シンポジウムを考えていますが、業務拡張については、全国的な視野を見据えたものにすべきなのかもしれません。
以上、まだまだ、思案の段階であり、皆さんのご意見をお聞きしながら、1年間突っ走りたいと思いますので、宜しく、ご支援お願い致します。


