ボウリング大会 報告

春秋会の親睦恒例行事であるボウリング大会が、平成20年10月23日木曜日、桜橋ボウルにて、20名(弁護士14名、事務局さん6名)の参加にて行われました。
ボウリング競技は、まず、個人戦を2ゲームにて行いました。吉田義弘先生が、毎月のように実施されているボウリングサークルにて鍛錬された実力を発揮され、166、182の合計348のスコアで優勝されました。その後の団体戦は、個人のスコアを単純に合計するやり方がではなく、今回は、1チーム4名の中で、投球順を決めてもらい、一投ずつ投げてもらうやり方を採用しました。スペアがとれるかが重要ですので、2投目に上手い人が来るように投球順を決めたとしても、もし、1つストライクが出れば、投球順序が変わってきます。また、スペアをとっても、その後の投球者の投球内容次第で、スペアの効果が大きく違ってくるわけです。上手い人を連続して並べるチーム、交互に配置するチームなど、作戦は様々であり、各チーム大きな声援の中、大いに盛り上がりました。

 プレイ後の懇親会は、親睦担当常幹の吉田之計先生の乾杯の音頭で幕を開けました。団体戦2位通過チームが、クライマックスシリーズ(じゃんけん)で1位通過チームを下すなどの名場面もあり、飲み放題プランをフル活用して、終始にぎやかな懇親会となりました。
定番行事ではありますが、人気行事としてのボウリング大会のパワーを感じた1日でした。

以上