春秋会ダイビング部報告

平成20年の春秋会新人歓迎旅行@沖縄を契機に、春秋会ダイビング部(非公式な任意団体です。)が結成されましたが、先日10月10~13日、栄えある第1回部活動が石垣島で開催されましたので、簡単ですが、報告致します。
参加者は、齋藤ともよ会長、齋藤多希子さん(ともよ会長のご息女)、中原修さん、田村ゆかりさん、吉岡孝太郎さん、そして私(いちおう部長)の6名でした。

10月10日

お昼ころに石垣空港に集合。この日はダイビングはしないので、一つ離島に遊びに行こうと、みんなで小浜島へ。
天気は快晴。
小浜島についたら、まずは腹ごしらえということで、港の近くのお店でむんちゃん焼そば。むんちゃんとは、小さな蛸の意味。むんちゃんを自ら捕ってきたおばあが焼きそばを作ってくれます。 しかし、、、遅い、、、もしや蛸を捕りに海に行ったのか?でも、むんちゃんが、本当にぷりぷりで美味しかったので満足。
次は、レンタサイクルで、小浜島散策。齋藤会長は、自転車に乗るのは何十年ぶりとのこと!でも、坂は手押しでしたが、しっかり乗ってはりました。
海岸に行ったり、小浜島最高所(といっても、海抜約100㍍)の展望台に行ったり、シュガーロードを走ったりダイビングに必要な体力を培って頂きました。
あっと言う間に夕方で、石垣島に帰港。

晩御飯は、吉岡さんの事務所がみんなで親しくしているという「安里屋」(あさどや)にお邪魔しました。琉球民謡のライブを聞けますし、踊りました。楽しいところです。途中、稀少な泡盛である「泡波」(市販価格は700円程度ですが、稀少なため、ネットやお土産屋さんでの流通価格は1万円以上)を安里屋さんからプレゼントしてもらい、そこらあたりから私の記憶は、、、

10月11日

ダイビングショップ「バタフライ」さんの御世話になって、部活動の開始。 多希子さんは体験ダイビング、吉岡さんはライセンス取得コース(つまり、この石垣島でライセンスを取ってしまう目論見です。)、その他3名はライセンスを既に持っているので、ファンダイビングでした。
天気は晴。
海の色が本当に綺麗ですね、石垣は。潜る前からテンションが上がります。 ダイビングの内容ですが、これは言葉ではなくて写真が一番です。写真をご覧になって、ちょっと羨ましくなって下さい。
多希子さんが上手く耳抜きができなかったり、田村さんが過呼吸?で終了後グロッキーになっていましたが、ダイビングは最初が一番しんどいので(と聞いていますし、実際、そう思います。)、ゆっくりダイビングになじんで頂ければと思います。経験の多い中原先生は流石でした。 波(風)が強くてマンタを見ることができるポイント(マンタスクランブル)に行けなかったのは残念でした。

ダイビングが終わったら、港に戻って、ログ(ダイビングの記録のこと)を付けて、石垣牛。ダイビング後のビールは、喉が渇いているので(ボンベ内の空気には水分が入っていません。)格別です。

10月12日

齋藤親子は12日は別行動をして帰阪なので、ダイビングは残りの4名。
天気は晴時々曇り。
この日も波が強くてマンタスクランブルに行けず。今日で中原さんと田村さんは帰ってしまうのに、、、途中まで船長がアグレッシブに挑んでくれたのですが。

でも、色々な魚を見ることはできました。 海洋生物は本当に多種多様です。これぞ熱帯魚、というものから、擬態をして海底や珊瑚の色に溶け込んでいるもの、他の生物と共生したり、透明だったり、美味しそうだったり。田村さんは、海牛にかなり惚れていました。
私は、オーソドックスに、クマノミが可愛いと思い、沢山写真を撮りました。

10月13日

潜るのはライセンス取得コース最終日の吉岡さんと、私だけ。
天気は晴時々曇り。今回、天気は総じて良かったです。素晴らしい。 ダイビング1本目は、なんと海底温泉。適温です。温泉好きな人でも、あまり海底温泉までは行かれないでしょう。
2本目は、ついにマンタスクランブル。先に帰ってしまったみんなには悪いのですが、きっちりマンタを拝んで来ました。大きくて、優雅です。宇宙船のようにも見えます。 3本目も無事終了。
吉岡さんは、学科もきちんと合格して、晴れてライセンスを取得。これから一緒に楽しみましょう。

最後に
事故なく第1回部活動を終えてホッとしました。
危険もありますが、ダイビングは魅力的な遊びだと思います。
今後ともマイペースに、楽しく、安全にダイビングを楽しんで行きたいと思います。
なお、第2回部活動は、3月末のパラオ。
バラクーダ、ナポレオンフィッシュ、カメ、、、時にはジンベエザメも見える所だそうで、今から楽しみにしています。

以上