宝塚歌劇企画についての報告

先日、親睦委員会企画「宝塚星組公演「オーシャンズ11」(11月26日土曜日 阪急宝塚劇場 11時開演)」が開催されましたので、報告をさせて頂きます。

今回の演目「オーシャンズ11」は、もとは、2001年に公開されたアメリカ映画で、ダニエル・オーシャンと彼が率いる10人の仲間がラスベガスのカジノの金庫破りに挑む犯罪アクション。ジョージ・クルーニーやブラッド・ピッド、マッド・デイモン、ジュリア・ロバーツ等、豪華な俳優陣が出演しております。この映画は、テレビで見たことがありました。
そして、宝塚星組の出演者は、柚希 礼音(ゆずき れおん・男役トップスター・ダニエル・オーシャン役)、涼 紫央(すずみ しお・男役・ラスティ役)、夢咲 ねね(ゆめさき ねね・娘役トップスター・テス役)でした。

私は、宝塚歌劇どころか、ミュージカルやお芝居等には、縁もゆかりもありませんでした。その無知故か、正直言いますと、「映画の方がいいんじゃないか?」なんて、映画と比べると、舞台の方が見劣りするんじゃないかとすら思っていました。
しかし!それは大きな間違いでした!本当に大きな間違いでした!
ラスベガスとカジノの華やかさと、宝塚歌劇の華やかさがとてもマッチしていて、宝塚歌劇の演目として、ぴったりでした!
セットも豪華!大きい!変わる!動く!出演者についても、主役級はもちろんのこと、名前もない役であっても、全員がとても華やかでした!出演者の早変わり、運動量、歌、踊り、生演奏、全てにおいて、驚きの連続でした。
映画は、スリルとアクションがメインでしたが、舞台では、ロマンスと華やかなショーがメインで、宝塚歌劇には、独自の良さがありました!
とても残念だったのが、オペラグラスを持っていかなかったこと!本当に悔やまれます。
皆様も、是非、一度は宝塚歌劇を体験してみてはいかがでしょうか?感動すること間違いなしです!

最後になりましたが、企画頂きました小橋委員長、そして、チケットを手配頂きました野仲先生、ありがとうございました!是非、来年も企画してください!