親睦委員会報告「第1回肉部」

春秋会の皆様

春秋会親睦委員肉部部長の志野大輔(新第64期)です。

去る6月13日、記念すべき第1回肉部大会が「レストランいそむら」で開催されました。 参加メンバーは、木内先生、中村先生、浦先生、神田先生、具先生、志野の6名でした。

レストランいそむらは、北新地のとあるビルの地下にある、雰囲気のある洋食屋です。
シャンパンで喉を潤し、しっとりした牛舌の燻製で第1回肉部は幕を開けました。
いそむら名物のチキンバスケット。
高級な部位のみを使用して、食べた瞬間、良質な肉であることが知れます。
続いて、ハンバーグ。 たかがハンバーグと侮るなかれ。
柔らか、かつ、ジューシー。
ステーキ調理で出た端切れ肉を使用しているので、本物の味がします。
そして、遂に来ました、アントルコート。
噛んだ瞬間、豊潤な肉汁が体にしみわたります。
さらに、フィレ。
しっかりした深い味わいで、これぞ肉という感じです。
これらの肉を支えるワインは、もちろんご存じモルゴン。
しばし、モルゴンとエスカルゴを楽しむ。
このエスカルゴはサイゼリヤでは決して味わえない、本物です。
〆には、本格ドライカレーはいかがでしょう。
スパイシーな香りがまず鼻腔を心地よく刺激します。
口に含むと、美味しくてインド人も浦先生もびっくり。
最後に、派手なデザート、クレープシュゼット。
燃え上がる炎は、大切な人との記念日におすすめです。

肉部第1回大会は、以上のとおり、大方の予想を裏切り、大成功をおさめました。
来ていただきました先生方、ありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした。

第2回も開催予定ですので、皆様ぜひご参加ください。
こういうお店は敷居が高く(懐が寂しく)、なかなか普段は行けません。
いつもはなかなか話ができない先生方とお話しする機会にもなります。

いやぁ、肉って本当にいいものですね。

肉部は、肉をこよなく愛する部活でありますが、肉以外の食物を排除する趣旨ではありません。
メインは肉(鳥獣の肉)でであるべきですが、肉部は肉以外の食物に寛容です。
否、影があるから光が輝くように、肉以外の食物があるから、肉が引き立つのかも知れません。
そうい意味で、美食部という指摘もまた、正解です。

肉部は「ひたすら肉をがつがつ喰らう」という文字通り「肉食系」のイメージで語られがちなのですが、必ずしもそうではなく、美味しいお肉をはじめとする逸品を食しながら、春秋会のなかの上下左右の垣根を取り払って楽しく語らおうという趣旨の部活です。
肉の前で笑顔にならない人がいるでしょうか(いや、いない。)。
「肉の前でこそ本音が語られる」という言葉がありますが、本当にそのとおりですね。

そういうわけで、肉部は老若男女を問わず、いつでも皆様のご参加をお待ちしています。