春秋の日   ~木内新最高裁判事・山西副会長・丹羽幹事長を囲んで~   (平成25年4月15日開催)

平成25年度の第1回目の春秋の日が、4月15日、ANAクラウンプラザ大阪にて開催されました。
今回の春秋の日は、平成25年4月25日付で最高裁判事に任命されました木内道祥先生を激励するとともに、昨年度大阪弁護士会副会長の山西美明先生、昨年度春秋会幹事長の丹羽雅雄先生の労をねぎらう趣旨で催されました。ご多忙にもかかわらず、総勢約50名もの先生方にご参加いただきました。

冒頭、宮崎誠先生による木内先生への激励を兼ねた乾杯のご発声を頂き、続いて木内先生にご挨拶を頂きました。認証式を終えるまで抱負は話せないとのことでしたが、全力で事件に取り組むとの熱い意気込みを語って頂きました。
そして、木内先生の推薦人である久保井一匡先生から、弁護士出身の最高裁判事が司法を動かしている、頑張って欲しい、と力強いお言葉を頂きました。

次に、山西先生、丹羽先生に、それぞれ退任のご挨拶を頂きました。 山西先生には、この1年間を振り返って取り組まれた活動の概要とともに、広報の重要性、実演型研修の義務化に向けた意気込みなどを語って頂きました。広報でのリスナーからの反応や、実演型研修で目からうろこが出た体験談などがとても印象的でした。また、丹羽先生からは、今の社会は弱い人への思いやりや寄り添いが希薄になっているとのご指摘を頂き、弁護士の役割についてお話頂きました。若い人が夢や希望を持つことのできる社会をつくるというフレーズが心に響きました。

その後、会場にお越し頂きました先生方から、木内先生を力づけるとともに、山西先生、丹羽先生の労をねぎらうスピーチを多く頂戴しました。紙面の都合上、全てをご紹介させていただくことはできませんが、上原洋允先生、山下潔先生、青木永光先生、平栗勲先生、森下弘先生、石田法子先生、国府泰道先生、山口健一先生、中井康之先生(順不同)と、幅広い期の先生方がスピーチをしてくださいました。

また、本年度大阪弁護士会副会長の吉田之計先生、本年度春秋会幹事長の木村圭二郎先生からもご挨拶を頂き、木内先生、山西先生、丹羽先生へのスピーチとともに、本年度春秋会副幹事長の先生方のご紹介を頂きました。

最後に、木内先生には激励の意を込めて、山西先生、丹羽先生には感謝の意を込めて花束を贈らせていただき、盛大な拍手のもと、お開きとなりました。

あっという間に閉会の時間となりましたが、最後までの最後まで、各先生方から、木内先生、山西先生、丹羽先生へのスピーチが尽きることはありませんでした。今回、木内先生、山西先生、丹羽先生をはじめ、本当に多くの先生方から、貴重なお話を伺うことができ、大変充実した春秋の日であったと感じております。ありがとうございました。 木内先生、最高裁でのご活躍を心からお祈りしております。