| 日 時 | 2017年3月23日 |
| 出席者 | 齋藤ともよ 河村 利行 愛須 勝也 正木みどり 国府 泰道 吉田 之計 今井 力 森下 弘 井上 洋子 村瀬 謙一 伊加井義弘 今春 博 荒木晋之介 柴山 慶太 金 星姫(議事録作成) |
1、各種委員会からの活動報告/選考,政策,広報,研修,親睦,若手会
(1) 選考委員会(委員長:森下幹事長)
2017年3月17日に、第5回選考委員会を開いた。内容については総会で改めて報告する。選考委員会のあり方について議論した。選考委員会の規則を変更することも含めて議論している。今年度中に議論をまとめることが難しくても、次年度に引き継いでもらいたい。
(2) 政策委員会(担当副幹事長:井上/委員長:広瀬)
・ 政策委員会企画が開催された。
「弁護士会による預り金管理制度を考える」
日時: 2017年2月14日(火)午後6時から8時
場所: 大阪弁護士会館 2階ホール(203・204号室)
・ 第1部 講演「カルパ制度の基礎知識」
講師 椛嶋裕之 弁護士(東京弁護士会)
・ 第2部 意見交換会「日本版カルパ制度の導入の可否」
パネリスト 椛嶋裕之 弁護士・谷英樹 弁護士(春秋会)
土谷喜輝 弁護士(法友倶楽部)
・ 今年度の政策委員会は非常に有意義な1年であった。
(3) 広報委員会(担当副幹事長:伊加井/委員長:大川)
・ 春秋春号が完成。とても大変だった。3月21日に発刊。
・ ホームページの更新も頻繁に行いたかったが中々できなかった。
次年度は更新も頑張ってほしい。
(4) 研修委員会(担当副幹事長:村瀬/委員長:今井)
・ ジョシカイ共催「異業種ジョシから弁護士ジョシへ~プロからプロへ~」開催
日時: 3月9日(木) 午後6時~
場所: 大阪弁護士会館 510号室
スピーカー:
岡崎聡子 ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱
営業本部近畿支社所属主任
坂本晴子 大阪赤十字病院新生児・未熟児科部副部長【H26~】
坪井昭代 大正銀行大阪北支店西天満出張所所長
【次年度の企画】
・ ジョシカイ共催第2弾企画
「弁護士自治」「会員の不祥事」他に関して理事者の方々の工夫,苦悩、誇り等々,お話しを聞く企画が進行中。
日時: 4月14日(金) 午後6時~
ゲスト:
佐々木郁子 奈良県弁護士会会長
佐武 直子 滋賀県弁護士会副会長
松浦由加子 京都弁護士会副会長
(5) 親睦委員会(担当副幹事長:今春/委員長:中森)
・ 2月24日(金)~2月26日(日) 新人歓迎旅行@上海
・ 3月4日(土)~3月6日(月) スキー旅行@蔵王
いずれも無事終えることができた。
【今後の予定】
・ 3月25日(土)「ウイスキーの昼べ」若手会との共催
日時: 2017年3月25日(土)午後2時~午後5時
場所: フォルテシモ(梅田クリスタルビル3階)
会費: 2,500円
(6) 若手会(担当副幹事長:柴山/若手会代表:高橋)
【今後の予定】(本日開催)
・ 平成28年度59期追い出しコンパ
日時: 3月23日(木)午後7時~
場所: 天の幸山の幸 淀屋橋店
2、春秋会会計からの報告
・ 配布資料参照
・ 総会にて詳細を報告するが、未納の問題がある。督促すると退会される会員がいる。
3、大弁会務・日弁連理事会報告
(1) 今月の弁護士会の主な動き
・ 3月1日 「トラウマと発達障害を考えるー医療の現場からー」
・ 3月3日 ランチタイムコンサート
・ 3月3日 日弁連臨時総会 大阪から最高の委任状参加
・ 3月4日 ロールーム・リレー講座
・ 3月4日 第10回憲法市民講座「市民目線で考える戦争と平和」
・ 3月6日 大阪府建築士会との協定調印式
・ 3月7日 放送局幹部との懇談会
・ 3月10日 「全国一斉暮らしとこころの相談会」
・ 3月11日 「日本と再生」上映会&避難者の話、早川光敏弁護士の講演
・ 3月11日 認知症の方の権利擁護シンポ
・ 3月13日 共謀罪反対パレード
・ 3月14日 大阪弁護士会臨時総会
厚生委員会と会員サポート委員会の統合
・ 3月18日 「死刑廃止を考える日」講演 &「二人のハーモニー」上映会
・ 3月23日 シンポ「障害者権利条約をどう生かすか」
・ 3月25日 シンポ「地域で防ごう消費者被害 in大阪」
・ 3月25日 シンポ「住民訴訟改正を考える」
・ 3月28日 ほうりつのがっこう2017
・ 3月30日 知的財産講演会「均等論の現状と課題」
※ 意見書(2月24日)
「公益通報者保護制度の実効性の向上に関する検討会最終報告書」に対する意見書
※ 会長声明
・ 外国籍会員の調停委員任命を求める会長声明(3月14日)
・ 名古屋市内で発生した少年事件の実名等報道に関する会長声明(3月14日)
・ いわゆるGPS捜査に関する最高裁大法廷判決についての会長声明(3月21日)
・ 国の法的責任に基づき福島第一原発事故避難者への抜本的救済策を求める会長声明(3月21日)
(2) 共謀罪(テロ組織対策法)反対の取り組み要請
・ あかんやろリーフレットの普及
・ 市民集会開催 5月21日
(3) 常議員会(3月7日及び3月21日)
・ 刑事当番閉館日派遣担当弁護士への日当支給の件
・ 大阪弁護士会会員によるパワハラ規定追加の件
・ 大阪弁護士会個人情報保護規則(規則第165号)及び大阪弁護士会個人番号及び特定個人情報保護規則(規則第239号)中一部改正
・ 遺言・相続専門相談の実施
・ 日弁連女性副会長クオータ制の導入に関する意見照会への回答書提出の件
・ 「Osaka Hackers Club」のパートナー会員登録
・ 平成29年度予算仮案報告
(4) 新年度の予定
・ 4月19日 新年度役員披露会 17時30分~
・ 5月13日 憲法記念行事 13時~「憲法と家族」
・ 5月21日 共謀罪反対市民集会@扇町公園
・ 5月26日 日弁連定期総会
・ 5月30日 大阪弁護士会定期総会 13時~
(5) 今後の継続する課題
・ 会員専用サイト及び総合情報システムの大改訂
・ 弁護士会預り金管理の試行的実施
・ 預り金規程の改正
・ 専門分野登録弁護士制度実現PT
・ 弁護士不祥事総合対策PT
・ eラーニング制度の10月実施
4、各報告を受けての意見交換
・eラーニングについて
専門相談の要件となる単位認定研修についてはeラーニングでよいか。
eラーニング導入と、専門相談については別の担当部署となっている。
5、来期以後の各期幹事選任方法について議論
【森下幹事長からの問題提起】
・ 10期代は80歳を超えている。高齢化している。
現実的に幹事を勤めるのは困難ではないか。
・ 各期13人で1人という枠組みを採用しているので、必然的に60期代の幹事が増えることとなる。これもバランスを欠いているのではないか。新人の代は、同期に誰がいるかも把握できていない会員も多い。
・ 単純にあいうえお順で決めている実態についてもそのままでよいか。
・ 当初は、10期代の選任方法について検討するということで考えていたが、新人も含め、各期幹事全体として選任方法を考えなければならないのではないか。
【意見】
・ 各期に1人となると、期に何人所属していても幹事は1人となる。それでよいか。
・ 人数が多い期だと3人選任することになるが、毎年3人選任するのも大変。
・ 幹事の役割を知らないまま終える幹事も多い。
・ 同期会などでもしなければ、各期幹事は遠い存在である。
・ 春秋会の企画について、各期幹事が各期を動員してくれると心強い。
幹事は会派との橋渡し役である。
【まとめ】
極めて重要な案件なので、細則によって変更は決議できるものの、総会に諮って広く意見を聞いてからにしたほうが良く、そのため、次年度の執行部への引継事項とする旨が確認された。
6、来期以後の選考委員選任方法について議論
・ 各期幹事同様、10期代の会員は、会長・副会長適齢期の会員について知らないことが多い。若い期の会員も同様である。選考委員のあり方についても根本的に考えなければならない。
7、各種行事の案内
・ 3月27日 春秋会3月総会
・ 4月5日 会長・副会長・幹事長退任慰労会
・ 4月19日 新年度役員披露会 17時30分~
8、その他 報告及び依頼事項
9、執行部より退任の挨拶
以上


