暑さをぶっ飛ばす!夏の大ビアパーティー

 
今年の夏は例年よりも暑く、猛暑日続きですが、そんな暑さをぶっ飛ばすような親睦企画、『春秋会2010夏の大ビアパーティー』(@阪急インターナショナルホテル)が平成22年7月26日に開催されました。

当日の参加人数ですが、なんと当初の定員枠いっぱいの150名が参加しているとのことで、「鬼の親睦委員長」こと小野昌史先生の豪腕に脱帽いたしました。
会の始めに、小野先生より開会宣言がなされ、その後、重鎮の先生方より春秋会らしいご挨拶をいただき、いざ、乾杯の運びとなりました。

「かんぱい!」の後の一口目のビールの美味しいことといったら・・・ここで言葉で表現するのが難しい程です。
喉が潤った後は、お腹を充たすべく、いよいよお食事開始です。会の名称は『ビアパーティー』ではありますが、フレンチのコースで、なかなかどうしてすごい料理ではないですか!感動しました。

 
しばしのテーブル毎で歓談タイムの後は、事前の告知どおり、オークション(某オークション番組「ハ●●ープライス」のような感じでした。)や、クイズ大会等の楽しいイベントが開催されました。このとき、会場の雰囲気は最高潮に達していました。

オークションでは、プラズマクラスター空気清浄機、ホームスター(おうちで楽しむプラネタリウム)等の豪華賞品が出品されていました。どの商品も非常に魅力的であり、かつ、スタート価格はありえない程の超格安であり、参加者は自分が落札者になるべく、まさに、血湧き肉躍る状態になっていました。

 
とりわけ、個人的に一番心惹かれたのは、何と言っても、「ドンペリニョン99」でした。ドンペリニョンはテーブル毎に競り落としをすることにとなりました。見事、落札されたテーブルの皆さんは、早速、その場で飲まれていました。(その瞬間、思わず、落札テーブルのメンバーになりすまそうかと思ったのは、決して私だけではないはずです・・・。)

 オークションの後は、クイズ大会(景品が豪華!)が催されました。依頼者の心が本当に分かっているのか!?というお題のもと、会場の中から選ばれた人が質問に何て答えるのかを当てるというものでしたが、これがなかなか当たらない・・・。人の心を見抜くというのがいかに難しいのか、つくづく実感しました。

あれよあれよで、楽しい時間は早く過ぎ行き、気付けば閉会の時間となっていました。
閉会に際しては、春秋会の重鎮の先生方から締めのお言葉をいただき、その後、参加者全員の万歳三唱を行い、大盛況ののままお開きとなりました。

 今回のビアパーティに参加して特に感じたことですが、全般的に、普段、私たち弁護士の仕事のパートナーで、色々と支えて下さっている事務局さん達も十分に楽しめるものであり、弁護士・事務局の別なく、参加者全員が楽しめる企画であったところが非常に良かったと思います。
最後になりましたが、このような素晴らしい企画を立案・実現して下さった、小野先生を始めとする親睦委員会の皆さん、本当にありがとうございました。今後も楽しい企画を期待して待っております。お疲れ様でした。